ガソリンとバイオエタノールを9:1の割合で混合した混合ガソリンが、Gullニュージーランド社のガソリンスタンドで給油可能になった。同国のクラーク首相は今年の始め、バイオ燃料の使用を義務付け、政府主導で二酸化炭素排出削減に取り組むことを公約の一つに掲げている。 首相はGull社のガソリンスタンドで給油を行い、同社の取り組みを評価した。来年4月から、ガソリンメーカーはガソリンにバイオ燃料を混合することが義務付けられ、混合割合は0.2%からスタートし、2012年には3.4%に達するよう、徐々に割合を引き上げなければならない。バイオ燃料の混合により、2012年までの4年間で、二酸化炭素の排出量を100万トン以上削減出来るという。
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New Zealand's First Ethanol Blend Fuel Reaches Market; Step to Carbon Neutrality
- http://www.enn.com/today.html?id=13232
