07/10/26

[ 米国 発] クリスマスツリーはLEDライトで

 米国ミシガン州メイソン市では、毎年恒例のクリスマスツリーのイルミネーション用ライトを蛍光電球から、エネルギー効率が高い発光ダイオード(LED)ライトに取り替えることとした。同市では、毎年感謝祭翌日から正月明けまでの約6週間にわたってツリーをライトアップしていたが、使用する500個の蛍光電球のうち約25%が毎年切れてしまっていた。新しく付け替えられることになった1200個のLEDライトは、20万時間もの耐久性がある。また、防水コネクターとエポキシ樹脂プラスチックを使用している。500個の蛍光電球を1200個のLEDライトに換えることにより、市は毎年$250を節約することができ、さらに386本の木を植林するに等しい年間236キログラムの二酸化炭素排出量を削減することができるという。