地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの、2006年の米国の排出量が前年比で1.5%減少したと、同国のエネルギー省エネルギー情報局が発表した。これは、2001年以来初めての減少となる。2006年の米国の二酸化炭素排出量は70億7560万トン相当。同局では、排出量減少の要因として、昨年の温暖な天候と、天然ガスや代替エネルギーの利用増加をあげている。
これにより、温室ガスの総排出量を1990年と比べると、2005年には16.8%増だったのが、2006年には15.1%増となった。
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの、2006年の米国の排出量が前年比で1.5%減少したと、同国のエネルギー省エネルギー情報局が発表した。これは、2001年以来初めての減少となる。2006年の米国の二酸化炭素排出量は70億7560万トン相当。同局では、排出量減少の要因として、昨年の温暖な天候と、天然ガスや代替エネルギーの利用増加をあげている。
これにより、温室ガスの総排出量を1990年と比べると、2005年には16.8%増だったのが、2006年には15.1%増となった。