<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>世界のエコニュース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/atom.xml" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5</id>
   <updated>2008-03-06T22:05:05Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>日中レジ袋事情</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/03/07-070403.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.700</id>
   
   <published>2008-03-06T22:04:03Z</published>
   <updated>2008-03-06T22:05:05Z</updated>
   
   <summary>日本のスーパーなどで無料配布されるレジ袋は、全国で年間約３00億枚といわれている...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0090廃棄物処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="86" label="マイバッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="268" label="レジ袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      日本のスーパーなどで無料配布されるレジ袋は、全国で年間約３00億枚といわれているので、1日当たり約1億枚弱が利用されていることになる。中国では1日約30億枚のレジ袋が利用されている。中国の人口は、日本の人口の約10倍だから、１人あたりの利用量に換算すればほぼ同じくらいだと考えられるわけだ。

日本では、平成18年６月に改正容器包装リサイクル法が公布され、特に昨年4月には「容器包装廃棄物の排出抑制の促進（レジ袋対策）」が施行された。消費者に対して３R運動を推進するなど消費者の意識向上や、事業者に対しレジ袋など容器包装の有料化やマイバッグ配布などＣＯ２排出抑制のための取り組みを求めることなどが主な内容だ。

こうしてスーパーによる工夫や、スーパーと自治体の連携など、レジ袋の有料化が各地で進められている。3月1日には、東京都杉並区の「東田町バス通り商店会」でレジ袋の有料化が始まった。

一方、中国では各地に蔓延するビニールや発泡スチロール製品による「白い汚染」が問題となっている。この問題の改善のために、政府は今年1月、レジ袋の環境規制を突如発表した。その内容は、6月1日から、破れてゴミになりやすい極薄の袋の製造を禁止し、スーパーや店舗でのレジ袋の無料提供を禁止するというもの。

このあおりを受け、中国最大手のレジ袋メーカーで2万人の従業員を抱えるSuiping Huaqiang Plastic社は、1月末までに生産を中止、2月26日に工場の閉鎖を発表した。
　
国を問わず、企業も消費者も、新たな選択の準備をしておかなければならないようだ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノキアが100％リサイクル素材の携帯電話を発売</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/02/21-081219.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.669</id>
   
   <published>2008-02-20T23:12:19Z</published>
   <updated>2008-02-20T23:14:53Z</updated>
   
   <summary>フィンランドの電気通信機器メーカーであるノキアから、すべてがリサイクルされた素材...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   <category term="234" label="リサイクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      フィンランドの電気通信機器メーカーであるノキアから、すべてがリサイクルされた素材でできた携帯電話「ReMade」が登場した。「ReMade」は、本体はアルミ缶やペットボトルから、ボタンは中古車のタイヤから出来ている。内部の回路はシリコンよりもエネルギー効率の良いプリンテッドエレクトロニクス技術（導電性の特殊なインクで、使い捨て可能な回路を印刷する）を用いており、画面も省エネタイプになっている。ノキアの携帯電話の65～80％がリサイクル可能で、最新技術を用いて省エネへの取り組みを続けている。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アマゾンの森林破壊抑制なるか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/02/10-125405.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.653</id>
   
   <published>2008-02-10T03:54:05Z</published>
   <updated>2008-02-10T03:55:49Z</updated>
   
   <summary>加速するアマゾンの森林伐採を抑制すべく、ブラジル政府は先月緊急対策を発効した。内...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0070森林保全" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="280" label="森林伐採" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      加速するアマゾンの森林伐採を抑制すべく、ブラジル政府は先月緊急対策を発効した。内容は伐採が最も進行する36の自治体に対し、伐採禁止及び農家向け融資を打ち切るとしたもの。
さらに違法伐採地域からの農業製品取引を禁止し、土地泥棒対策のため所有権権利証書の発行を行うこととなった。
環境保護論者によると、国内の物価の高騰と土地利用の増加が原因で、安い土地を求めて牧場・農業経営者がアマゾンの奥地へ追いやられているという。アマゾンでは、昨年の8月から12月までの5ヶ月間、例年の3分の2にあたる7,000平方kmが伐採された。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネットを通して発展途上国の起業家を支援</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/02/03-164204.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.646</id>
   
   <published>2008-02-03T07:42:04Z</published>
   <updated>2008-02-03T07:49:20Z</updated>
   
   <summary>発展途上国の起業家のためのマイクロファイナンス（貧困・低所得者層のための小口貸付...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0100社会問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      発展途上国の起業家のためのマイクロファイナンス（貧困・低所得者層のための小口貸付サービス）をインターネット上で行えるシステムをご存知だろうか。Kivaという団体が行っているサービスで、ホームページ上で融資を受けたい人々の情報を開示し、貸し手と借り手を結び付けるものだ。一例をあげると、米イリノイ州のシカゴに住む資産コンサルタントのスティーブさんは、トーゴの中古スニーカーを修理・販売している男性に50ドル（約5,000円）を融資した。融資金が完済されたので、スティーブはその後、エクアドルのネットカフェ経営者からモルドバのマッシュルーム栽培業者まで、いまや83件の融資を行っている。また、貸し手は25ドル（約2,500円）から気軽に融資を行えることも魅力だ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地球温暖化による健康被害の脅威</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/01/28-105558.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.637</id>
   
   <published>2008-01-28T01:55:58Z</published>
   <updated>2008-01-28T01:57:24Z</updated>
   
   <summary>地球温暖化は、今後私たち人間の健康に多大な影響を与えるおそれがあるため、人類を守...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      地球温暖化は、今後私たち人間の健康に多大な影響を与えるおそれがあるため、人類を守るために世界レベルで温暖化を阻止する大胆な政策決定が必要だとする記事が、英国医学誌（British Medical Journal）に掲載された。
執筆したオーストラリア国立大学・公衆衛生学教授McMichael氏は「地球温暖化は、私たちの自然な生活の基盤に被害を与え始めている」と主張している。身体への危機となるものは、熱波、洪水、山火事、伝染病の傾向の変化、食物の収穫不足や生計への損害などさまざまである。地球温暖化により全く新しい病気が発生する可能性は少ない一方で、現在存在している多くの健康問題の発生率、範囲、季節性を悪化させるだろうと予測している。ＷＨＯ（世界保健機関）は、世界の病気の4分の１は大気、水質、土壌、食物等の汚染によると概算している（特に気道感染や下痢によるもの）。
また、同氏によると地球温暖化による健康被害は、高所得国よりも低所得国がより影響を受けやすいという。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人の体温でエコ暖房</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/01/15-225340.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.615</id>
   
   <published>2008-01-15T13:53:40Z</published>
   <updated>2008-01-15T13:55:51Z</updated>
   
   <summary>毎日25万人もの人が利用するストックホルム駅の構内は、人の体から出る熱で暑いほど...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0030エネルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      毎日25万人もの人が利用するストックホルム駅の構内は、人の体から出る熱で暑いほどだ。この熱を企業の暖房に利用するという、エコな取り組みが始まった。現在この熱は駅構内を暖めるのに使われているが、余った熱は大気に放出されている。この熱を駅の近くにある会社にパイプを通して送り込むことで、4千平方メートルの広さを持つ会社で使う暖房の15％をまかなうことができる。通気孔は以前からあるものを使うので、新たにいくつかポンプとパイプを追加するだけで済み、費用が340万円程度しかかからないことも魅力だ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>6月からレジ袋有料化へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/01/15-100418.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.614</id>
   
   <published>2008-01-15T01:04:18Z</published>
   <updated>2008-01-21T15:06:35Z</updated>
   
   <summary>中国政府はスーパー及び小売店でのレジ袋を無料で提供することを今年6月1日から禁止...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="268" label="レジ袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      中国政府はスーパー及び小売店でのレジ袋を無料で提供することを今年6月1日から禁止とすると発表した。破れてゴミになりやすい薄手の袋の生産・使用も禁止する。この新しい法律は、各地に蔓延するビニールや発泡スチロール製品による「白い汚染」改善のための大規模な運動の一部で、1日に30億枚ものレジ袋を使用している中国にとっては、環境への好影響となり得る。この大胆で驚くべき措置は、中国政府が汚染問題を深刻に受け止め始めた証拠であろう。米国では市政府レベルの運動として、サンフランシスコ市で同様の法律が制定されたり、ニューヨーク市でも制定を検討している。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自然食品大手、レジ袋使用中止へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2008/01/08-132205.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/ab-eco-news//5.601</id>
   
   <published>2008-01-08T04:22:05Z</published>
   <updated>2008-01-09T01:36:45Z</updated>
   
   <summary>自然食品スーパー大手のホールフーズマーケット（Whole Foods Marke...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="268" label="レジ袋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      自然食品スーパー大手のホールフーズマーケット（Whole Foods Market）は、試験的に2店舗で、プラスチック製のレジ袋の使用を中止する。マイバッグを持参した客は、レジで10セント（10円）割引してもらい、ホールフーズは同時に、このレジ袋割引の金額と同額を、地元の環境ＮＰＯに寄付するという。仕組みがうまく稼動すれば来年から全店舗にこの取り組みを拡大する予定だ。またホールフーズでは、再生紙100％の紙袋や、リサイクルペットボトル製のオリジナルエコバッグを購入することも可能だ。ホールフーズ社によると、1枚のエコバッグを使い続けることで、1千枚のレジ袋を削減できるという。米国では年間1千億枚ものプラスチック製のレジ袋が埋立地行きとなる。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>海面上昇　国連の予測を上回る高さに？　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/12/17-094753.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.571</id>
   
   <published>2007-12-17T00:47:53Z</published>
   <updated>2008-01-08T04:30:21Z</updated>
   
   <summary>気候変動に関する政府間パネルを構成する専門家らは、これまで海面上昇－地球温暖化に...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="264" label="地球温暖化｜海面上昇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      気候変動に関する政府間パネルを構成する専門家らは、これまで海面上昇－地球温暖化による主要な影響－は今世紀、最大約81センチと発表してきた。しかし16日、雑誌「Nature Geoscience」に掲載された研究では、２倍の最大162センチだと発表された。この研究を行った専門家らは、12万４千年前から11万９千前、太陽を周る地球の軌道の変化により地球が現在より暖かかった間氷期を調べることにより、この推測を行った。間氷期には、グリーンランドと南極の氷床が溶解し、海面は今より６メートル高かった。研究をした専門家らは、この研究は海面の高さがいかに速く上昇するかを証明する初めての力強い証拠だとしている。




      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>温室効果ガス1.5％減少　米国が発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/12/04-092305.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.554</id>
   
   <published>2007-12-04T00:23:05Z</published>
   <updated>2007-12-04T00:25:10Z</updated>
   
   <summary>　地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの、2006年の米国の排出量が前年比で1....</summary>
   <author>
      <name>eol news</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      　地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの、2006年の米国の排出量が前年比で1.5％減少したと、同国のエネルギー省エネルギー情報局が発表した。これは、2001年以来初めての減少となる。2006年の米国の二酸化炭素排出量は70億7560万トン相当。同局では、排出量減少の要因として、昨年の温暖な天候と、天然ガスや代替エネルギーの利用増加をあげている。
　これにより、温室ガスの総排出量を1990年と比べると、2005年には16.8％増だったのが、2006年には15.1％増となった。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新形釣り針で絶滅危機種のウミガメを救う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/11/20-090000.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.532</id>
   
   <published>2007-11-20T00:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-22T01:06:10Z</updated>
   
   <summary>新形の釣り針が絶滅危機種のウミガメの命を救っている。 伝統的なＪ形の釣り針を使っ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0050生態系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="258" label="ウミガメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="56" label="WWF" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      新形の釣り針が絶滅危機種のウミガメの命を救っている。
伝統的なＪ形の釣り針を使ったはえ縄漁で釣り上げられたアカウミガメ、
オサガメなどのウミガメは、出血により死んでしまう。
しかし、４年前から、世界自然保護基金（ＷＷＦ）が、
エクアドルからメキシコの漁師らに勧めている丸型の釣り針は針が柄を向いて、
幅があるため、致命的となる喉や腹部でなく、唇に引っかかる。
また、漁師がつりばりを外しやすく出血を防ぐことができる。

ＷＷＦは、ラテンアメリカの300船で丸型釣り針の使用を説得し、観測者を同乗させデータを集めた。
これまで集めたデータによると、新形釣り針に掛かった70～90％のカメの命が助かっており、
また漁獲率にはほとんど影響がなかった。

ＷＷＦによると、何千ものウミドリ、サメ、海生哺乳動物と同様に、
毎年25万近くの絶滅危機種のカメが、はえ縄漁によって偶然に捕まっていると思われている。
ＷＷＦは丸型釣り針の使用の参加を2,000船から得たいとしている。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウォルマート、環境問題への取り組みについて報告書をまとめる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/11/19-120146.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.531</id>
   
   <published>2007-11-19T03:01:46Z</published>
   <updated>2007-11-19T03:06:42Z</updated>
   
   <summary>大手スーパーのウォルマートが、 環境問題に関する自社の取り組み「サステイナビリテ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="257" label="小売業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="256" label="廃棄物処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="59" label="温暖化防止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      大手スーパーのウォルマートが、
環境問題に関する自社の取り組み「サステイナビリティ360」の現状と今後の展望について、
報告書を発表した。
世界最大手のスーパーであるウォルマートが従業員、サプライヤー、
消費者まで囲い込んで環境問題に取り組めば、大きなインパクトがあるだろう。
報告書に書かれている内容の一部をここに紹介する。
「ウォルマートは2005年に、自社の運送用トラックの燃料効率を25％改善するという目標を立て、
現実には2005年以降に15％の改善を達成した。
更に10～13％改善するため、今後、古いトラックを新型の燃料効率の良いものに置き換える予定」「2008年10月までに米国内のウォルマートから出る固形廃棄物を25％削減するという目標を立てた。
廃棄物の多くが輸送の際の梱包剤であり、目標を達成するには、
6万箇所以上のサプライヤーの協力が必要になる。」
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大気汚染で早産のリスクが高まる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/11/06-092022.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.515</id>
   
   <published>2007-11-06T00:20:22Z</published>
   <updated>2007-11-05T00:24:27Z</updated>
   
   <summary>　カリフォルニア州ロサンゼルス郡で実施された研究により、大気汚染の妊婦に与えうる...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   <category term="254" label="大気汚染｜妊娠｜早産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      　カリフォルニア州ロサンゼルス郡で実施された研究により、大気汚染の妊婦に与えうる有害作用について明らかになった。研究によると、主に自動車を原因とする高い一酸化炭素や高い微粒子レベルの地域に住む女性は、そうでない地域に住む女性に比べ、約10パーセントから25パーセント高い割合で早産するという。これは、妊娠3ヶ月目まで、または妊娠前の数ヶ月から数週間の間、汚染された空気を吸った場合特にこの傾向がある。研究は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校公衆衛生スクールのDr. Beate Ritzらが、同州で出産した2500名以上の女性に一対一のインタビュー形式で実施したもので、これにより喫煙、セカンドハンド・スモーク、飲酒などの原因と、大気汚染によるリスクを分けることができたという。Dr. Beateは、大気汚染の有害な影響を明らかになり、政策立案者が、経済と人体の健康、両方の観点から、大気汚染削減の費用対便益を考えるのに役立つだろうという。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ポテトチップスメーカー、エコ認証を受ける</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/11/05-091536.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.514</id>
   
   <published>2007-11-05T00:15:36Z</published>
   <updated>2007-11-05T00:20:12Z</updated>
   
   <summary>　プレミアムポテトチップスで有名なKettle Foods社がウィスコンシン州に...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="253" label="風力発電｜ポテトチップ｜太陽光発電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      　プレミアムポテトチップスで有名なKettle Foods社がウィスコンシン州に建設した工場が、エネルギー・環境デザインのリーダーシップ認証を受けた。この工場は18基の風力発電タービンを設置し、年間56,000袋のポテトチップスを生産するのに必要な電力を全てこれでまかなう。原料のジャガイモを洗う水は浄化して再利用し、使用済みの揚げ油はバイオディーゼルに再利用する。また、グリーンな建設資材を使うことで室内の空気の質を改善し、照明の代わりに自然光を活用して、従業員が自然な環境の中で快適に勤務出来るようにした。Kettle社は1978年の創業以来ナチュラルなポテトチップスを生産している。2006年には使用電力をすべて風力発電でオフセットし、二酸化炭素の排出を1600万ポンド（720万キロ）削減することに成功した。また、オレゴン州の本社では13万キロワット時の太陽光発電を行っている。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマスツリーはＬＥＤライトで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/2007/10/26-084059.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/ab-eco-news//5.478</id>
   
   <published>2007-10-25T23:40:59Z</published>
   <updated>2007-10-26T00:47:48Z</updated>
   
   <summary>　米国ミシガン州メイソン市では、毎年恒例のクリスマスツリーのイルミネーション用ラ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0010地球温暖化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/ab-eco-news/">
      　米国ミシガン州メイソン市では、毎年恒例のクリスマスツリーのイルミネーション用ライトを蛍光電球から、エネルギー効率が高い発光ダイオード（LED）ライトに取り替えることとした。同市では、毎年感謝祭翌日から正月明けまでの約6週間にわたってツリーをライトアップしていたが、使用する500個の蛍光電球のうち約25％が毎年切れてしまっていた。新しく付け替えられることになった1200個のLEDライトは、20万時間もの耐久性がある。また、防水コネクターとエポキシ樹脂プラスチックを使用している。500個の蛍光電球を1200個のLEDライトに換えることにより、市は毎年＄250を節約することができ、さらに386本の木を植林するに等しい年間236キログラムの二酸化炭素排出量を削減することができるという。


      
   </content>
</entry>

</feed>
