エネルギー

2008年01月15日

人の体温でエコ暖房

毎日25万人もの人が利用するストックホルム駅の構内は、人の体から出る熱で暑いほどだ。この熱を企業の暖房に利用するという、エコな取り組みが始まった。現在この熱は駅構内を暖めるのに使われているが、余った熱は大気に放出されている。この熱を駅の近くにある会社にパイプを通して送り込むことで、4千平方メートルの ......全文へ 全文へ

2007年09月25日

バイオ燃料で干ばつが悪化?

温室効果ガス排出を削減する一つの方法として高く評価されているバイオ燃料の生産と、発電所での農業副産物の燃焼が、ハンガリーで起きた厳しい干ばつの原因であると、専門家が発表した。発表したSzent Istvan 大学のMarta Birkas教授は、農家が、太陽や蒸発から土を守る藁などを、バイオマスとし ......全文へ 全文へ

2007年07月18日

埋立地の温室効果ガスを発電に利用

埋立地で発生するメタンなどの温室効果ガスを回収し、発電に利用するという取り組みが中国で始まった。世界銀行の働きかけで実施されるプロジェクトで、中国の温室効果ガス排出量を削減することで、京都議定書の削減目標を達成することを目標としている。このプロジェクトでは、スペインの環境工学企業が中国のディベロッパ ......全文へ 全文へ
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