「エコロジーオンライン(EOL)って本当によくわからない」
なんてことをよく言われます。
まあ僕らも、わざとわかりづらくしようと思っているのではなくて、わからなくなる「種」が向こうからやってくることが多いんです(笑)。
当初、エコロジーメディアとして立ち上がったEOLは、自ずとエコロジーの分野で孤軍奮闘している人たちを応援することが多くなりました。その結果、その人たちからこんな相談が数多く舞いこみます。
「こんな夢があるんだけど、手伝ってもらえませんか?」
僕を筆頭に頼まれたら断われない性格なのがEOLの人たちです。もろもろ手伝っているつもりが、いつの間にか主役となって、エコロジーオンラインおよび、僕の会社の循環型社会ネットワーク研究所では、こんなことまでやることになってしまいました。
雑誌(Lingkaran)
音楽イベントの制作(Re-Style LIVE)
オーガニック和綿Tシャツの製造
太陽発電施設の運営
キャラクターの管理
インディーズレコード&出版
里山の再生事業
ツリーハウスの所有etc
もう、自分らで考えても、「こいつら何者?」って話です(笑)。
このままEOLが膨張して、ますます、わけのわからない団体になっても困るので、いくつかの事業は他の会社や団体に全面的に委ねたりしています。でも、委ねられないプロジェクトついては、個々、NPOを立ち上げて、それぞれの管理を始めました。それが下記の三団体です。
NPO法人TOKYOソーラーシティプロジェクト(ソーラーシティ・ジャパンに改名予定)
NPO法人渡良瀬エコビレッジ
そらべあ基金
ところが、「こんな夢があるんだけど・・・」という相談は後を絶ちません。
そこで、EOLは市民メディアとしての役割として小さく止め、そういう相談事に形にする場として「DO!コラボ」というプロジェクトを立ち上げました。(・・・たたでさえ大変なものを整理するのに、また新しいものをつくらなきゃいけないというこの矛盾(>_<))。
現在、お茶の水にオフィスを構え、「DO!コラボ」の立ち上げに向けて、日々、スタッフたちが動き始めています。まだ、ウェブもできてませんが、近々、ウェブ、リーフレットなどがあがってくる予定。乞うご期待。(ってこれでEOLの説明になりましたでしょうか・・・?)
