SCJ理事の岸村さんがつくったソーラートラックの晴れ舞台です。
東京都お台場、潮風公園に設置したソーラー発電施設「ひだまり~な」。この施設を有効に活用することを目的として立ち上がったNPO法人TOKYOソーラーシティプロジェクトですが、多くの仲間からのご示唆もあって、8月をめどを名称をNPO法人ソーラーシティ・ジャパン(SCJ)と変更し、全国のソーラーシティ化のお手伝いをすることとなりました。あわせて、EOL内に立ち上がった「そらべあ基金」も、毎日新聞さんやソニー株式会社さんとのコラボレーションを強化するため、SCJ内に運営委員会をつくって運営を始めることになりました。現在、ウェブを整備中ですが、ちょっとだけ先にお話ししておこうと思います。
SCJでは、TOKYOソーラーシティプロジェクト以外に、MIYAGIソーラーシティ・プロジェクト、そらべあ基金を通した再生可能エネルギー施設の設置、ソーラーシティコミュニティウェブ(仮称)などの事業を行っていく予定です。やはり同じエコロジーオンラインネットワークの渡良瀬エコビレッジでは、伝統的な景観と文化の継承による地域活性化を手がけ、SCJの方では最新のソーラーテクノロジーを用いた低炭素型の地域づくりのサポートを行っていきます。
お楽しみに!

こんなイベントを全国でもやりたいですね。
