毎日新聞にも書いてもらいましたが、そらべあ基金の第一回運営委員会を行いました。
席上、ある委員の方から、EUの企業で始まっている「カーボンマネージメント」についての紹介がありました。
その方のご説明によると、話題となった会社ではすでに部署単位で、排出できるカーボンに上限が設けてあって、その上限を超えてしまうと出張などができなくなってしまうそう。どうしても出張しなければいけない場合、隣の部署から排出枠を借りると行ったことをするそうです。
排出権取引にも後ろ向きな日本では、まだまだそこまでは行きませんが、いずれそこまで管理するような社会になるんでしょうね。
そらべあ基金ではそうしたコンセプトをわかりやすく導入して、CO2の排出をどんどん抑制し、北極に住むそらべあたちが、元気に生きられるようがんばりたいと思ってます。来年には企画が目白押しです。お楽しみに。
