07/10/28

「カーボンマネージメント」というコンセプト

 毎日新聞にも書いてもらいましたが、そらべあ基金の第一回運営委員会を行いました。
 
 席上、ある委員の方から、EUの企業で始まっている「カーボンマネージメント」についての紹介がありました。

 その方のご説明によると、話題となった会社ではすでに部署単位で、排出できるカーボンに上限が設けてあって、その上限を超えてしまうと出張などができなくなってしまうそう。どうしても出張しなければいけない場合、隣の部署から排出枠を借りると行ったことをするそうです。

 排出権取引にも後ろ向きな日本では、まだまだそこまでは行きませんが、いずれそこまで管理するような社会になるんでしょうね。

 そらべあ基金ではそうしたコンセプトをわかりやすく導入して、CO2の排出をどんどん抑制し、北極に住むそらべあたちが、元気に生きられるようがんばりたいと思ってます。来年には企画が目白押しです。お楽しみに。

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上岡 裕(かみおか ゆたか)

エコロジーオンラインファウンダー、NPO法人ソーラーシティ・ジャパン代表理事、そらべあ基金運営委員長、Lingkaranスーパーバイザー、(有)循環型社会ネットワーク研究所代表取締役、おひさまスタイル株式会社代表取締役、正直合同会社執行役、2008年4月より京都精華大学非常勤講師。持続可能社会形成のため、様々な事業を展開している。...全文へ

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