12月7、8、10日にわたって、EOLのフライブルク通信員村上敦の「ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発」という講演会を実施します。
新聞各紙を見ていても、地球温暖化の記事が出ていない日はなく、ポスト京都に向けて、世界のリーダーたちが活発に動き始めた感じがします。
そんななか国内においては、裏付けのない数字は景気よく語られるものの、炭素税の導入や排出権取引など、政財界のリーダーシップの欠如によって、確実に日本が取り残され始めています。
このままでは地球温暖化防止はおろか、新たなる「炭素経済」の波に乗り遅れることは明かです。
「炭素経済」のリーダーシップは明らかにEUにあり、その中心にあたるのがドイツです。
ドイツはいかにして「炭素経済」というものをとらえているのでしょう。フライブルクという地方都市の事例を見てみることで、リーダーシップなき日本における、環境の経済の共生の海路を知ることができるのではないでしょうか。
みなさんの参加をお待ちしています。
ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発
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