国産材製品を生み出すのはこの木質バイオマス発電所!
この夏、エコロジーオンライン、ソーラーシティ・ジャパンのネットワークを中心に、『正直住宅普及の会』そして『クラブヴォーバン』という、低炭素型の家づくり&町づくりに関わる二つのネットワークを立ち上げます。
その打ち合わせと取材を兼ね、岩手県住田町と宮城県仙台市を訪れました。
すでに様々な形でクローズアップされている問題ですが、どうやって都市と農山村をつなぐかがやはりテーマ。低炭素社会へと向かう日本のなかで、新しいつなぎ方が生まれるはずです。
で、僕たちがターゲットにしたのが国産材による家づくりです。
これまでのエコロジーオンラインでいうと、無垢の国産材をオーガニックの装いにくるんで、付加価値を高めて都市で販売するといったコンセプトの記事が多かったような気がします。でもそれでは社会的な影響力は小さい。それをどうやって太い流れにしていくかを考え、今回、僕らが応援することに決めたのが、国産材商品の低コスト化と低炭素化です。そのヒントが住田町と仙台市にあるというわけです。
詳しくは7月末に掲載予定の「森を育む家づくり(仮題)」をお待ちください。

豊かな自然とともにある国産材の生産基地
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