カナダの民放のテレビ局CTVのウェブサイトが伝えたところによると、イギリスのリテイラー“マークス&スペンサー(M&S)”のブラなどを生産するスリランカの工場が、カーボンニュートラルの先駆者になろうとしているという。
Lingerie plant aims to be carbon neutral pioneer
この記事によればスリランカの最大手のアパレルメーカー“MAS Holdings”にM&Sが資金を提供。同社の工場のカーボンニュートラル化をサポートしたという。
M&Sによって提供された$500,000によって、工場の屋上には太陽光発電が設置され、エアコンに代わる低エネルギー冷房を設置され、照明の省エネ化や屋上緑化などにも取り組み、同様の工場に比べると4割のCO2の排出を抑制したという。
この記事でもふれているが、「カーボンニュートラル」の基準があいまいで、この事業がカーボンニュートラルと言えるかどうかは甚だ微妙だ。
だが、こうした取り組みが増えていくことは、間違いなく素晴らしいことだ。
日本のブランドもぜひ、がんばってもらいたいところだ。
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