これがSizzle(ジュージュー)のメインのポスター
海外の環境ニュースを探しながら英語のサイトをネットサーフィンしていると、温暖化問題に疑問を投げかけるウェブサイトをたくさん見つけます。
温暖化なんかありゃしない。太陽の黒点活動が弱まれば絶対、涼しくなるぜ!
あんなの危機的な情報ばっかり集めて見せてる偏向報道だぜ
EUが新しい金融商品つくりたくて盛り上げてるだけじゃないの・・・
な~んてことがよく語られているわけでありますが、IPCCも9割がた人為的って言ってるわけで、こうした違った意見もあっても不思議ではないのかな~と、個人的には思います。
で、この映画「Sizzle: A global warming comedy」の監督はバーンアウトしちゃった元科学者ってふれこみ。でもって「不都合な真実」はスキなんだけど、科学者が全然出てこないのはおかしいってことで、今回の映画をつくったというようなことをウェブに書いています。
そんなわけで、温暖化は人為的だとする科学者と、いや違うという科学者を両方ならべて、この映画ができあがったようです。ただ、わけがわかんないのは、そうしたマジメな部分だけじゃなくて、お笑いの要素も入れ込んでるっていうんです(^^;)(写真を見ていただけば、なんとなくSizzleの世界もわかっていただけるのではないかと。。。)
僕も見てないので、ここから先はなんとも言えないのですが、Youtubeなんかでも投稿されていて、ちょっとは話題になっているようです。
でもまあ、温暖化情報って背筋を凍らせるものばかりだから、たまにはこんな作品を見ても良いのかもしれませんね~。いかにもアメリカっぽいお話でした。
まあ、↓こんな映像が満載なようで。。。

