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      <title>エコロジーを超えて</title>
      <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/</link>
      <description>エコロジーオンライン代表ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>世界初!? オーガニックコットン「そらべあ」着ぐるみ誕生！</title>
         <description>そらべあ基金がアースデイ東京に出展しました。

きっとその報告はスタッフブログなどであるかとは思いますが、あまりに「そらべあ」の着ぐるみが可愛かったので写真だけ公開しときます。

今後、環境教育イベントなどにどんどん出ていく予定です。
お楽しみに！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">そらべあ｜着ぐるみ</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:25:43 +0900</pubDate>
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         <title>京都精華大学での講義が始まりました。</title>
         <description><![CDATA[４月から京都精華大学で講義を行うことになりました。

↓こんな講義内容で、すでに１２日からスタートしています。

<a href="http://syll.kyoto-seika.ac.jp/syllabus/syllabus/search/SyllabusInfo.do;jsessionid=F10A45A821AD93731A1B29BFFB6E7736?nendo=2008&kogikey=H2951">広告表現技法Ⅰ</a>

この連載「エコロジーを超えて」というタイトルに表現したように、僕自身の思考が個別の地球環境問題の解決に向かうのではなく、そうした問題を引き起こす社会的背景に向かっていて、その流れから考えると、とても良い機会を与えてもらったなと感じています。

講座自体は「広告表現技法」と名前がついていますが、チラシ、雑誌、テレビなどの狭い意味での広告ではなく、市民中心の社会を形づくっていく上で僕自身が重要だと思っている「資本力」によらない広告表現を、ワークショップを通して、若い仲間とともに学んでいきたいと思っています。

この講座では、現在進行中の事象とも深く関わっていき、様々なコラボを生んでいくものにしたいと思っていますが、<a href="http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00024656p,00.htm">エコゲーフォレスト</a>という携帯エコゲームのプロデューサーや、<a href="http://st-summit.doshisha.ac.jp/kyoto/">世界学生環境サミット in 京都</a>に関わる学生のみなさんから相談があって、早速、授業のなかで取り込んでソサエタルな広告を若い仲間と実践することになりそうです。

そんなわけで京都のみなさん、時々、おじゃましているので、お手柔らかにお願いいたします。

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         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 08:43:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エコ未開花の95%の人のために！　エコポイント事業始まります</title>
         <description><![CDATA[３月２５日、虎ノ門パストラルホテルで開かれた「エコポイントモデル事業発表会～エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業について～」にコメンテーターとして参加してきました。

これまで、Re-Style、環のくらし、チームマイナス６％、木づかい国民運動など、様々な国民運動の応援団やスーパーバイザーを手がけてきました。

その結果、様々なエコの取り組みが生まれ、温暖化問題を中心にして、エコのことが話題にならない日はなくなったような気がします。

しかし、それによって、状況が好転したかというと、そうでもありません。たとえば、2006年の温室効果ガスの排出量は1990年に比べて、6.4%も増えてしまっています。

まだまだ、多くの人のアクションにつながっていないからなのだと思います。

ではなぜ、アクションにつながらないのか。

多くの人が気づいていることかもしれませんが、これまでの国民運動には個人や企業に、エコアクションを誘発するインセンティブにかけていたからではないでしょうか。

<strong>エコアクションをすることが、自分たちの「経済的」「精神的」なメリットとなる。</strong>

そうしたインセンティブづくりを、企業、市民、ＮＰＯがともに考えていくスキームづくりが、このエコポイント事業の目的のようです。

この日、発表されたモデル事業には、大手カード会社や、大手広告代理店、大手カードネットワークなどが手がける全国型のエコポイント、そして、各地域で行われる独自性の高いエコポイントなど、うまくネットワーク化が進めば、多くの人が知らず知らずのうちに、エコアクションをとっているという社会が醸成できるポテンシャルを持ったものが集まっていました。

<strong>エコセレブだけがエコアクションをしていた時代から、多くの普通の人が普通にエコアクションをする時代に。</strong>

時代が大きく動き始めた気がします。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 09:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「まるごと自然に還る　わかめラーメン」の誕生。。。</title>
         <description>ワンタンメンでおなじみのエースコックから、「まるごと自然に還る　わかめラーメン」という商品が発売されました。

やはり、食べた後のゴミが気になるカップ麺ですが、“まるごと自然に還る”とは、どういうことなのでしょう？

創業60周年を迎えたというエースコックのウェブサイトをのぞいてみると。。。

なんとなんとこの商品、バイオマスから生まれた生分解性のカップを使用しているというのです。

エコロジーオンラインでもこれまで、バイオマスプラカップをライブに導入するなど、バイオマスプラスチックの商品化のお手伝いをしてきましたが、コストの問題などもあって、なかなか本格的な導入にいたりませんでした。

こうした商品として、バイオマスプラスチックが使われるのは、本当に画期的だと思います。

バイオマス由来の資源については、食の安定や、生態系の保全などを危うくするという批判など、まだまだ、考えるべき部分も多いものですが、化石燃料から生まれた素材を代替して行くには、うまくつきあっていくべき素材であるのは間違いありません。

折しも、日清カップヌードルも発砲スチロールだったカップを４月から紙に変えると発表しています。

カップヌードルを選ぶときにも、エコの意識して選ぶ時代がやってきたようです。

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         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2008/03/post_19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるエコニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カップ麺</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バイオマスプラスチック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生分解性</category>
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:07:04 +0900</pubDate>
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         <title>番屋エコツーリズムとソーシャルマーケティング</title>
         <description><![CDATA[先週、知床でエコツアーを手がける<a href="http://www.shinra.or.jp/">SHINRA</a>の<a href="http://www.eco-online.org/contents/people/13fujisaki.html">藤崎達也</a>さんに誘われて、岩手県田野畑村の「番屋エコツーリズム」の視察に行ってきました。

「番屋」という漁師さんたちの作業小屋に焦点をあてたこの事業、昨年の<a href="http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/prize.html">エコツーリズム大賞特別賞</a>をもらった取り組みです。（体験村・たのはた推進協議会）

それまでは、地域のなかで古くさく、みすぼらしいとして、現代的な“価値”を持たなかった「番屋」が、エコツーリズムのマーケティングによって、新しい“価値”に生まれ変わったところが、すごくおもしろい。

地域のみなさんも、老いも若きも純粋な方たちで、「ここはなんかおもしろくなりそうな事業だな～」と思って、２泊３日の旅を終えました。

現代社会にとって、無駄なものに見えるものをゴミとせず、新しい価値を発見して、地域経済を活性化する柱として再生する。

循環型だし、地域活性化だし、世代間の交流だし、こんなマーケティングを全国で手がけられたら
良いな～という典型だと思います。

＊残念ながら、天候が悪く、通常のメニューがこなせなかったので、もう一度、再チャレンジをしないといけないと思ってますけど。

そんなこんなで最近、「ソーシャルマーケティング」という言葉に興味を持っていて、懲りずにまた、藤崎さんのような全国の仲間と新しいプロジェクトを始めようと思っています。名前は「DO！コラボ」。現在、ウェブなどを整備中です。立ち上がったらまた、ご紹介をしますね。





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         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2008/03/post_20.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコツーリズム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーシャルマーケティング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岩手</category>
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 15:49:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「普通の人のエコハウスプロジェクト」が始まります。</title>
         <description>これまで、「普通の人のエコロジー」をテーマに、メディア、イベント、音楽、マンガ、キャラクターなどを使って、様々なエコプロジェクトを展開してきました。でも実際にやればやるほど、エコロジーに関わる分野に、普通の人の視点を持ち込むのって本当に難しい、そう思う日々が続いてきました。

その最たるものが「エコハウス」です。

すごく良い取り組みではあるんだけど、見積もりなどを見た瞬間、目の玉が飛び出ちゃって、買う気が一気に失せる、というのが現状。エコセレブの人たちには手が出ても、僕らのように普通程度の収入しかないものにとって、「エコハウス」はかなり高価格で、高嶺の花でしかありません。

本当の意味で、日本を低炭素社会にするには、すべての戸建て住宅、すべての集合住宅をエコハウスにしないと難しい。でも、その実現は不可能に近いのです。

ところが一昨年、そうしたことを一緒に考えてくれる家づくりの仲間たちと出会いました。低炭素で、しかも、リーズナブルな価格帯の家をつくる。そんなことを実現する打ち合わせが昨年からスタート。様々な試行錯誤の末、なんとかその取り組みをデビューさせられることとなりました。現在、ウェブサイト、コンセプトブック等々、様々なツールを用意し、４月からの本格稼働を予定しています。

再生可能エネルギーの普及啓発を手がける「そらべあプロジェクト」に続き、次は低炭素社会実現のための「普通の人のエコハウスプロジェクト」をがんばろうと思っています。

ぜひ、お楽しみに！</description>
         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2008/02/post_18.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 08:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>毎日新聞と「普通の人の連続エコ講座」を実施します。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.eco-online.org/info/2008/01/21-095011.php">「環境保全分野での起業や就職を考える方のための実践講座」</a>の第一回が終了しました。

ご参加いただいた５０名近くの方を前に、エコロジーオンラインネットワークの広がりについて、お話をさせていただきました。

ネットワークで仕事をこなしていくということが、旧来型の考え方を持った方たちには、なかなかご理解をいただけない部分ではありますが、今回についてはいろいろな方にご興味を持っていただき、とても良い会となりました。

主催者のみなさん、ありがとうございました。

さて、２月からはエコロジーオンラインが主催する<strong>「普通の人の連続エコ講座」</strong>が始まります。

この講座は、“普通の人のエコロジー”というテーマを掲げ、エコロジーオンラインがこれまで行ってきた「環境コミュニケーションセミナー」や「木づかい交流会」などを流れを引くもので、現場で元気に活動されている方のお話を聞き、その後に交流の場を設けるという流れになっています。また今回は、毎日新聞さんにもご協力いただき、その様子を紙面にてご報告することになっています。

その一回目は、エコロジーオンラインの主宰者である私が<a href="http://www.eco-online.org/info/2008/01/20-112821.php">「未来への贈り物～そらべあが経済を変える、日本を変える～ 」</a>と題して講座を行います。これまで、artists powerに始まり、Re-Style、Lingkaran、Re-Style LIVE、GREENSTYLE、オーガニック和綿Tシャツプロジェクト、LIVE EARTHなど、様々な環境プロジェクトの立ち上げに関わって来ましたが、その最終形が<a href="http://www.solarbear.jp/">「そらべあ」</a>と<a href="http://ohisamastyle.jp/">「おひさまスタイル」</a>です。

最終形ということは、そろそろ自分ではエコロジーオンラインからの卒業も視野に入れているわけですが（笑）、なぜ、「そらべあ」を生みだし、そこでなにをしようとしているのかをご披露したいと思います。交流会でみなさんのご意見などもいただき、よりおもしろい流れにできたら幸いです。

よろしければご参加ください。






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         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2008/01/post_17.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演活動・メディア露出</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 11:05:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>環境分野で「起業」や「就職」を考える方へ</title>
         <description><![CDATA[１月２６日、四谷地域センターで下記のような講座を行います。２０００年に立ち上げたエコロジーオンラインですが、様々なプロジェクトを通して２０人前後の仲間がお仕事ができるネットワークに成長しました。そこらへんのお話をみなさんと共有できればと思っています。

<strong><a href="http://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/2008/01/post_77.html">環境保全分野での起業や就職を考える方のための実践講座（全２回）</a></strong>
【日時】
第１回　2008年01月26日（土）14：00～17：00
第２回　2008年02月09日（土）14：00～17：00
【会場】
四谷地域センター　
【対象】
興味関心のある方50名
【講師】
壱岐健一郎（いき　けんいちろう）
有限会社リボーン　代表取締役エコツーリズム・プロデューサー
■第1回ゲスト：上岡　裕（かみおか　ゆたか）
NPO法人　エコロジーオンライン　代表理事　
■第2回ゲスト：市瀬慎太郎（いちせ　しんたろう）
イーソリューション㈱　代表取締役
【費用】
1,000円（資料書籍代）
【申込方法】
住所・氏名・年齢・性別・連絡先・講座名を明記の上、FaxまたはMailにてお送り下さい。
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         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2008/01/post_16.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演活動・メディア露出</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 11:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>環境マンガ「マジンジラ」の販売を始めました！</title>
         <description><![CDATA[持続的な“お仕事”を支援するプロジェクト<a href="http://www.eolways.jp/"><strong>イオルウェイズ</strong></a>で、環境マンガ<a href="http://www.eolways.jp/book/mazinjira/index.html">『マジンジラ』</a>の販売を開始しました。


集英社から発売された<a href="http://www.eolways.jp/book/seed/index.html">『SEED』</a>に次ぐ伝説的環境マンガのオンデマンドブックとしての発売です。


京都議定書の約束期間入りや、洞爺湖サミットなどの環境の話題の多い２００８年。
環境教育の世界でも、原作者のつやまあきひこ氏の<a href="http://www.21eco.net/econeko1.html">エコネコ</a>や、<a href="http://www.21eco.net/donguri.html">里山どんぐり</a>の人気が高まっています。


エコロジーオンラインもつやま氏と手がける環境教育サイトの<a href="http://www.eco-online.org/kids/">イオルキッズ</a>をリニューアルし、そらべあなどとともに里山環境教育などの事業を展開して行く予定です。

　『マジンジラ』ともども、エコロジーオンラインの２００８年の環境教育活動をよろしくお願いいたします。




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         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2008/01/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マジンジラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境マンガ</category>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 17:10:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>全国にそらべあ発電所が生まれます！</title>
         <description><![CDATA[お知らせでもご紹介しましたが、そらべあ基金とソニー（株）がコラボして、全国に「そらべあ発電所」を設置する企画が始まります。
<a href="http://www.eco-online.org/info/2007/12/15-125310.php">http://www.eco-online.org/info/2007/12/15-125310.php</a>

３月までには、より詳しい内容をご紹介できると思いますが、具体的なCO２の削減と、そらべあによる環境教育効果を狙った活動はかつて無いものになることは間違いありません。

これ以外にも、そらべあについては、来年、様々な動きが出てきます。音楽やメディアの世界で、アーティスツパワーや、Lingkaranなどを手がけ、かなり早くからソフトエコの世界を切り開いて来ましたが、それ以上の成果が期待できる年になりそうです。

バリでは日本の評判がかなり下がったようですが、市民、民間の方の取り組みでは、とてもおもしろいことがあることを、世界的にも知らせることができるかなと思っています。

今後もご期待ください。


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         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2007/12/post_14.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 17:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講演会「ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発」が迫りました。</title>
         <description><![CDATA[１２月７、８、１０日にわたって、ＥＯＬのフライブルク通信員村上敦の「ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発」という講演会を実施します。

新聞各紙を見ていても、地球温暖化の記事が出ていない日はなく、ポスト京都に向けて、世界のリーダーたちが活発に動き始めた感じがします。

そんななか国内においては、裏付けのない数字は景気よく語られるものの、炭素税の導入や排出権取引など、政財界のリーダーシップの欠如によって、確実に日本が取り残され始めています。

このままでは地球温暖化防止はおろか、新たなる「炭素経済」の波に乗り遅れることは明かです。

「炭素経済」のリーダーシップは明らかにＥＵにあり、その中心にあたるのがドイツです。

ドイツはいかにして「炭素経済」というものをとらえているのでしょう。フライブルクという地方都市の事例を見てみることで、リーダーシップなき日本における、環境の経済の共生の海路を知ることができるのではないでしょうか。

みなさんの参加をお待ちしています。
<a href="http://www.eco-online.org/info/2007/12/07-110152.php">ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発</a>



]]></description>
         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2007/12/post_13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の活動</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 12:14:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「GREEN POWER LIVE 2008」をサポート中です！</title>
         <description><![CDATA[エコロジーオンラインでは、坂本龍一さんとのartists' powerの立ち上げに始まり、Re-Style LIVE、Lingkaran、環の音楽など、数多くの音楽系の取り組みを企画、実施してきました。

今年は７月に「LIVE EARTH」日本版の環境対策を手がけ、国内で行っていた取り組みが世界とつながった感じがする一年でした。

さて、そんな一年を締めくくりに、日本音楽事業者協会さんとJ-WAVEさんで行う「<a href="http://www.jame.or.jp/information/greenpowerlive08/index.html">GREEN POWER LIVE 2007</a>」というライブのサポートを行っています。

エコロジーオンラインが手がけた音楽業界へのグリーン電力の導入の第一号となったZEPP TOKYOで行われるライブで、J-WAVEでのオンエアもグリーン電力、チャリティとして全国でグリーン電力を供給する市民風車をサポートするというGREEN POWER一色のイベントです。

２００８年は京都議定書の約束期間に入りです。
最初のエコイベントとしてとてもふさわしいものになりました。

ぜひ、ご参加ください。

■ 開催日時 ：  平成20年2月19日(火)

18:00開場 / 19:00開演 / 21:30終演(予定) 
■ 会場 ： ZEPP TOKYO (江東区青海1　パレットタウン)
■ 主催 ： 社団法人 日本音楽事業者協会
■ 後援 ： 株式会社 J-WAVE
■ 出演者 ： PUFFY、mihimaruGT、絢香、JtoS
■ MC ： クリス智子、DJ TARO(J-WAVE ナビゲーター)
■ チケット料金 ： 5,000円 ※ドリンク代として別途500円が必要です。
■ チケット発売 ： 12月15日(土)

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         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 08:30:56 +0900</pubDate>
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         <title>「そらべあ」涙の秘密、教えます。</title>
         <description><![CDATA[理事を務める特定非営利活動法人canpanセンターにて、
「公益プロデューサー養成講座」というのを開催することになりました。

僕自身が環境の世界で関わってきたプロジェクトの立ち上げの
戦略のポイントなどについてお話ししようと思います。

今回は徐々に盛り上がってきた環境キャラの「そらべあ」に
ターゲットを絞り、そのプロデュースの秘密についてのお話。

ぜひ、ご参加ください。


【講座】CANPANセンター主催公益プロデューサー養成講座
07/11/03

NPOやNGOにとって、行政や企業とうまく連携しながら、
事業を組立て実施していく事が、近年特に必要とされるようになってきました。

一方で、NPO・NGOの中には、事業を企画したり、
異分野・異業種の人をうまくコーディネートするスキルを持った人は、
まだ少ないのが現状です。

CANPANセンターは、ウェブサイトを活用して、
NPO・NGO活動を活性化させることを狙いとして運営していますが、
アイディアを形にし、他機関とうまく連携・調整しながら
事業を組み立てていける人材を育成する事を目的として
本講座開催に至りました。

【日時】
2007/11/20　18:00～20:00

【場所】
CANPANセンター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-16海洋船舶ビル8階
https://canpan.info/information/#yakuin

詳細はこちらへ↓
<a href="http://www.eco-online.org/public-press/2007/11/03-163050.php">http://www.eco-online.org/public-press/2007/11/03-163050.php</a>]]></description>
         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2007/11/post_12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演活動・メディア露出</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 19:13:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「カーボンマネージメント」というコンセプト</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://mainichi.jp/life/ecology/select/news/20071019org00m040034000c.html">毎日新聞</a>にも書いてもらいましたが、そらべあ基金の第一回運営委員会を行いました。
　
　席上、ある委員の方から、EUの企業で始まっている「カーボンマネージメント」についての紹介がありました。

　その方のご説明によると、話題となった会社ではすでに部署単位で、排出できるカーボンに上限が設けてあって、その上限を超えてしまうと出張などができなくなってしまうそう。どうしても出張しなければいけない場合、隣の部署から排出枠を借りると行ったことをするそうです。

　排出権取引にも後ろ向きな日本では、まだまだそこまでは行きませんが、いずれそこまで管理するような社会になるんでしょうね。

　そらべあ基金ではそうしたコンセプトをわかりやすく導入して、ＣＯ２の排出をどんどん抑制し、北極に住むそらべあたちが、元気に生きられるようがんばりたいと思ってます。来年には企画が目白押しです。お楽しみに。
]]></description>
         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2007/10/post_11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近考えていること</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 20:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな生活でトボトボと。。。</title>
         <description>　栃木県佐野市という田舎町に住んで４７年。

　父、母、妻、長男、長女、犬一匹での暮らしは、両親の健康、子供たちの成長、地域コミュニティとの関わりなど、様々な要因で変化していきます。

　最近、子どもたちが図書館が好きになり（といっても、マンガや、マンガから派生する単行本などが目当てのようですが(&gt;_&lt;)）、毎日曜、自転車で出かけるようになりました。当然、自動車で遠出しないですから、地球にも財布にも良いですよね。そこで子どもたちに親父の策略がばれるまでは、なんとか続けてみようかと思っているわけです(^_^)v。


　子どもたちが器用にパソコンを使って、各自の読みたい本を検索して走り回るなか（おっと走ってはいけません）、僕はと言えば、書店などでは見かけない芸術書を眺めてみたり、クラシックのCDを物色してみたり、静かな午後を過ごします。図書館にはゲームもないし、テレビもないし、静かにしなければいけないルールがあるから、逆に非日常の生活が楽しめます。

　先日の仙台のセミナーに参加した旅館を営む方が「私たちはお客様に非日常を提供しなくはいけないんです。だから、あまりエコエコ言えないのがつらいですね」という悩みを打ち明けてくれました。

　でもまあ、時代によって「非日常」って変わって来てますよね。ホテルの部屋も図書館のように、テレビもゲームも冷蔵庫もないという非日常を売りにしてしまえば、逆に豊かさを感じる都会人って多いんじゃないかなって思います（すべての人がそうだとは言いませんが）。

　さてさて、一番身近にいる「他者」である子どもに対して、なにをしてあげられるか。これって悩みますよね。

　自分自身がもらった記憶を辿ってみたらどうだろうと考えると、すごく素朴なものが心に残っていたりします。僕にとって忘れられない思い出は、夕陽のなかを父の自転車に乗せてもらって走ったあぜ道。自転車がゴトゴトと揺れ、しがみついた父の背中がすごく広かったこと。ますます父の背中は老いて小さく感じられるようになっていますが、そんな父のむかし話を聞くことがやけにうれしく感じるような年になりました。

　「always 三丁目の夕日」という映画のヒットは、そんな失われたコミュニティの温かさを思い起こさせてくれます。ただ、そんな過去を思い出して懐かしむのも良いですが、せっかくなので現在をどう変えるかも考えられたら楽しいですよね。現在もまた未来へとつながり、未来の世界では現在が過去へと生まれ変わります。現在の時をどのように生きるかは、親の世代、自分自身、子どもたち、そして、その先の世代にも大きな影響を与えますから。

　ま、そんなことも考えつつ、生まれ育った古い町を、自転車で親子でぼちぼち動き回るというのも、未来の世代に記憶の残ることかもしれないなって。そういえば、親父とよく自転車で図書館に行ったな～と、思い出すような。。。</description>
         <link>http://www.eco-online.org/beyond-ecology/2007/10/post_9.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近考えていること</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 10:20:00 +0900</pubDate>
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