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【2005年04月18日】

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アースデイ「無駄遣いをやめ知恵を使います」などを宣言
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1970年から毎年4月22日を地球のために行動する日とし、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000ケ所で行われている、世界最大の環境フェスティバル「アースデイ」。今年のテーマは「ACTION!」。このイベントの東京実行委員会は16日、今年のアースデイ宣言を「無駄遣いをやめ知恵を使います」などとすることを決めた。会見で、実行委員長のC・W・ニコルさんは「私たちは一人で暮らしているわけではない」と一人一人が地球を思って行動することの重要さを訴えた。また、各地のアースデイ実行委が23日、24日を中心に、さまざまな催しを計画しており、東京では24日、有明や渋谷、代々木公園などで予定されている。
▼詳しくは>>>http://www.earthday-tokyo.org/
ニュースソース:毎日新聞ニュース速報

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エネルギー対策閣僚会議で「脱石油」へ
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先週、政府は「総合エネルギー対策推進閣僚会議」を開き、石油依存度を下げる「脱石油」の中長期的戦略に取り組む方針を固めた。この席で小泉首相は、昨年からの原油価格高騰や7月の主要国首脳会議でエネルギー消費と密接にかかわる地球温暖化問題が主要議題になることを踏まえ、風力発電などの代替エネルギーの導入を加速させるよう関係閣僚に指示した。2002年の対策閣議では、二酸化炭素の排出量を抑えるため原発の新設に取り組む姿勢を打ち出したが、立地が困難なため、今後は太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの活用に力を入れるとのこと。また、日本の技術を海外でも普及させ、国際貢献に積極的な姿勢を示すとしている。小泉首相は「太陽光や燃料電池、風力など代替エネルギーを軽視せず、大いに力を入れて、世界で最も石油依存度の低い国になるよう全省庁あげて取り組んでほしい」と述べた。
ニュースソース:時事通信ニュース速報

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削減義務づけの代替フロン、未対策なら10年後3倍に
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国連の専門機関は、京都議定書で削減が義務づけられている代替フロンに関する報告書をまとめ、このまま対策を取らない場合、10年後には3倍の量が大気中に放出され、地球の温暖化を進める恐れがあることを明らかにした。報告書では、フロンガスに替わる代替フロンの一種で二酸化炭素よりも強い温室効果があるハイドロフルオロカーボン(HFC)と呼ばれるガスも削減の対象に含まれている。このガスは冷蔵庫やエアコンの冷媒として製造量が増えており、2050年には大気中への放出量が12億トンにまで増えて地球の温暖化を進める恐れがあるとしている。このため、代替フロン類を使用しない冷蔵庫などの普及や使用済みの電化製品からの回収など総合的な対策を取る必要があると指摘。こうした対策を地球規模で行った場合には放出量を半分近くにまで減らせるという。ヨーロッパ諸国では、HFCを一部の電化製品で使用することが禁止される他、日本でも回収が義務づけられており、環境省などではHFCの回収や代替物質の普及などについて、各国と技術協力を進め、削減を強固なモノにできるよう検討している。
ニュースソース:NHKニュース速報

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環境省、家電機器の有害物質使用規制を検討
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環境省は、電気・電子機器に含まれる鉛やカドミウムなどによる環境汚染を防ぐため、これらの有害物質の使用削減に向けた検討を始めた。これは、EUで来年7月以降、電化製品などへの有害物質の使用を禁止する「RoHS指令」が適用されることに対応するもので、今年6月をめどに、有害物質の濃度制限や表示義務付けなどを盛り込んだ「日本版RoHS」をまとめる方針とのこと。RoHS指令は、EUで2006年7月以降に販売される家電品や電気工具、自販機などを対象に、鉛、水銀、カドミウム、六価クロムなど6種類の有害物質の使用を禁止するもの。EUでは、この規制により、製品の製造や廃棄に伴う環境汚染を防ぐとともに、部品などの再利用を促進できるとしている。これを受け、日本のメーカーも、EU向け製品に対し、有害6物質の使用をとりやめるなど対応に追われている。
ニュースソース:読売新聞ニュース速報

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NGOがインクカートリッジを集め、津波被害支援
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東京・新宿区のNGO「ジョイセフ」では、スマトラ島沖地震と津波で大きな被害を受けたインドネシア最西部の都市・バンダアチェの医療施設を支援するため、パソコン用プリンターの使用済みインクカートリッジを集めている。集めたインクカートリッジは、リサイクル業者に1キロ450円で買い取ってもらい、その資金を津波で流された医療施設の再建に充てるという。インクカートリッジの収集は、今年1月から始めているが、これまでに約6キロ、金額にすると2700円にしかなってないという。ジョイセフでは「リサイクルの精神を生かした国際協力にぜひ参加してほしい」と呼びかけている。問い合わせはTEL:03-3268-5875
ニュースソース:読売新聞ニュース速報

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日光の華厳の滝でハヤブサが営巣
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栃木県にある「日光・華厳の滝」で、猛きん類のハヤブサが営巣し、つがいが交互に卵を温めているという。ハヤブサなどの猛きん類は、繁殖活動中はとても神経質で、大勢の人が訪れる観光地で、営巣することは極めてまれだという。ちなみに、巣の様子は、約200メートル離れた観瀑台から双眼鏡で観察できるという。ハヤブサが巣を作り始めたのは昨年4月。発見者は、栃木県立日光自然博物館の矢澤高史業務部長とのこと。昨年は4個の卵から2羽の幼鳥が巣立ち、今年も先月末から今月にかけて4個の卵を産んだとのこと。
ニュースソース:毎日新聞ニュース速報


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