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【2007年03月05日】

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全国の海岸に漂着するごみ、年間15万トン
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日本各地の海岸には、年間約15万トンもごみが漂流・漂着しているとの試算を、先週、環境省などの関係省庁会議で公表された。2005年度の調査では、実際に漂着したごみ総重量のうち、外国から流れ着いたとみられるのはわずか6%で、大半が国内で発生しているとのこと。環境保全対策課は「漂流・漂着ごみは外国からとの印象が強いが、発生源とならないよう国内の啓発を進めたい」としている。
ニュースソース:共同通信ニュース速報など >>>

■ 2 ■
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今冬の国内平均気温、観測史上タイの高さ
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気象庁は先週、昨年12月〜今年2月の日本平均気温を発表。それによると平年に比べ1.52度高くなり、1899年(明治32年)に観測が始まって以来、1949年と並び「最も暖かい冬だった」ことを明らかにした。これは、降雪量の少なさや日照時間の長さなども過去の記録を更新しており、文字通り記録的な暖冬を裏付けている。気象庁によると、平均気温は全国153地点すべてで平年より高く、このうち、東京8.6度(プラス1.9度)、名古屋7.1度(プラス1.9度)、大阪8.4度(プラス1.7度)、福岡9.0度(プラス1.7度)など、計63地点で最高値を更新した。また、東日本の日本海側の日照時間も平年比124%と、過去の最大値を上回った。
ニュースソース:読売新聞ニュース速報など >>>

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「エルニーニョ」の次は海面温度下がる「ラニーニャ」
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NOAA(米海洋大気局)は先週、昨年半ばから続いていたエルニーニョ現象が終息し、反対に太平洋の赤道域で海水面の温度が下がる「ラニーニャ現象」へと急速に移行していることを明らかにした。これにより、大西洋でのハリケーン発生が増える可能性があると指摘している。また、米国周辺では、カトリーナなど強大なハリケーンが相次ぎ来襲した一昨年と対照的に、昨年はハリケーンが少なく、エルニーニョ現象の影響とみられていた。ラニーニャの最中、東太平洋では台風の発生が減る傾向になるという。
ニュースソース:読売新聞ニュース速報など >>>

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世界の研究者が挑む極地研究「国際極年」が正式スタート
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世界60カ国以上の研究者らが参加し、2年という期間限定で、北極や南極に関する観測や研究、啓発活動などを国際協力で集中的に進める「国際極年」が先週、正式に始まった。これは、日本学術会議など各国の学術団体でつくる国際科学会議と世界気象機関の企画で、今回は半世紀ぶり4回目となる。1万人を超す研究者がさまざまな手法で、謎の多い極地の研究に挑むが、今回は、温暖化関連の研究が大きな焦点となっているのが特徴である。
ニュースソース:共同通信ニュース速報など >>>

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高級工芸品であるサンゴの取引に国際規制かかる
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日本でも利用されている高級工芸品のモモイロサンゴ。これが乱獲で減少しているとして、米国政府がワシントン条約の対象とし、国際取引時に許可証の発行を義務付けるよう提案していることが先週、明らかなった。日本は国際的なサンゴ取引の中心地の1つで、6月にオランダで開く同条約の締約国会議で提案が認められれば、政府や業界は許可証の発行などさまざまな対応が求められることになる。
ニュースソース:共同通信ニュース速報など >>>


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