先月オープンしたばかりの丸ノ内・新丸ビルに、エコを創る広場というテーマを掲げた「エコッツェリア」が登場した。5月15日、オープンニングイベントが行われ、IABM(International of Association of Broadcast of Meteorology)のEU23カ国の代表トーマス・モリーナ氏が地球温暖化の現状のレポートや大橋マキやRAG FAIRなど、環境問題に意識の高い文化人が「エコを創るライフスタイル」を提案した。こんな風に、環境共生につながる新技術や、環境問題を普及•啓発するためのイベント•展示などを行い、情報発信をしていくことを目的としている。自然とはかけ離れたオフィス街に登場した「エコッツェリア」だが、一歩踏み入れると廃材を再利用した味のあるフローリングやドア、木や緑が目に飛び込んでくる。また、周辺の大手町カフェなどと連動した環境イベントなどを行っていく予定だ。

- エコッツェリア
http://ecozzeria.jp/
(取材:町田 佳子 )

