オーガニックコットンTシャツ
Tシャツの製造から展示までをグリーンエネルギーで運営する『エコロジー・チャリティ・Tシャツアート展2007』が、7月14日(土)から7月22日(日)までの1週間、東京都港区台場にある船の科学館で行われる。
会場には、一般のクリエイターをはじめ、自然保護活動をしているNPO団体、デジタルハリウッドの学生たちがエコロジーをテーマにデザインしたTシャツ150点以上が展示され、一部販売されるTシャツには、1枚につき500円がWWFジャパンに寄付されるというエコ特典付きだ。
展示されるTシャツは、NPOオーガニックコットン協会PURE認証の素材を使用。デザインは、地球温暖化によって多大な影響を受けている動物「ペンギン」や「シロクマ」の描かれたものや、「NO MORE CO2」「balance?」といった文字がプリントされたものなど、どれもエコロジーなメッセージが詰まっている。
イベントの主催者であるジャイラ・メディアアート・アクトの竹本明子さんは、「エコ活動にも、ちょっとした楽しみを持っていたい。それが、かわいいデザインを見るとか、かっこいいTシャツを買うとか、そういった行動が、環境問題に繋がっていれば堅苦しくないですよね…」とコメント。
Tシャツから環境問題を考えるTシャツアート展。夏本番を前に、お気に入りの1枚を探してみてはいかがだろうか。
- Tシャツアート展公式サイト
http://t-art.jmaa.info/
(取材:長瀬 みのり )

