ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ•マータイさんが用いたことから、再認識され始めた「もったいない」という言葉。現在、この「もったいない」という言葉から、暮らしを見直すさまざまな活動が行なわれている。
28日、栃木県•宇都宮の栃木県総合文化センターで「第1回 もったいない全国大会」が開会された。講師に国際連合広報センター所長を務める幸田シャーミンさんを迎えた。『今まではとらえきれなかった温暖化が、今目に見える変化を見せ始めている。これからはグローカルなパートナーシップが必要』と述べた。「もったいない運動と環境そして平和」をテーマにしたパネルディスカッションには、宇都宮市長•佐藤栄一氏と愛•地球博でチーフプロデューサーを務めた福井昌平氏、キャノン•グローバル環境推進本部の佐藤泰史氏を加えトークを繰り広げた。そして最後に、宇都宮市内の小学生たちが今回の大会宣言文を読み上げた。
29日には、企業•民間などの「もったいない」に基づいた事例の発表会が行なわれる予定だ。
トークセッションも熱をおびる!
ASIMOも応援に駆けつける

