エコニュース

07/9/25

新しいフェスの形 「京都音楽博覧会」

メインステージ!

メインステージ!

 9月23日(日)、京都の梅小路公園•芝生広場で「京都音楽博覧会」が開催された。このイベントは、京都出身のバンド「くるり」が企画したもの。かつての京都では、音楽文化を大切にして、たくさんの音楽祭などがおこなわれていたが、騒音問題などの地域問題でその姿を消してしまったという。くるりの岸田繁さんは『自分の地元である京都が、音楽などを中心に芸術文化が発展していくための力になれたら』と語った。
 「博覧会」というだけあって、集まったアーティストは国内外、ジャンルを問わず様々。会場に集まった約1万5千人のお客さんたちは、時折降るスコールのような豪雨にも負けず、音楽を楽しんでいた。また、会場では主に京都中心で活動している環境問題などに取り組むNGO•NPOがブースを出し、他にもエコステーションを設け、ゴミの8分別回収などの環境配慮も見られた。
 京都の人たちにとって、この「音楽博覧会」がどんな存在になっていくのか、今後が楽しみだ。

リユースカップ&ディッシュが大活躍♪

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飲食ブースは大盛況!!

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(取材:町田 佳子 / 写真:久保田 剛