ロックの学園入口
11月23•24•25日、神奈川県三浦市にある旧三崎高校で「ロックの学園」が開催された。校長としてアーティストの忌野清志郎さん、教頭としてクリエイティブディレクターの箭内道彦さんが選ばれた。学園という名の通り、授業開始のベルが鳴ると、体育館ではライブが始まり、大講堂ではロックな授業がおこなわれた。また中庭では、三浦市の名産物であるマグロや大根を使った料理がふるまわれ、本当に学園祭に来ているかのよう。また「ロックの学園」では、グリーン電力証書を発行し、約1000kwの風力発電の電力をイベントの一部に使用している。ライブ以外は入場無料という「ロックの学園」を、子どもも大人もそれぞれにその雰囲気を楽しんでいた。
教頭である箭内道彦は「こういう学校が本当に作れるとおもしろい」と語っている。「ロックの学園」が本当にできる日が来るかもしれない!?

お昼時中庭は賑わう
大講堂ではロックな授業が
- ロックの学園HP
http://www.rocknogakuen.jp/
(取材:町田 佳子 )

