ENEX会場
第32回地球環境とエネルギーの調和展ENEX2008が、1/30~2/1は東京ビッグサイト、2/21~2/23はインテックス大阪両会場にて行なわれている。
「2030年省エネ型社会を目指して」をテーマに、様々な企業・団体・NPO/NGOが参加している。展示の中心は省エネ商品が目立ち、来場者はたくさんの商品を手に取り体験する事ができる。それぞれのブースには、来場者が一目でその企業の展示内容を理解できるように、新エネルギーや蒸気・熱など、分野別のわかりやすいマークが表示されていた。
展示物の中で、目を引いたものが独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)で紹介されていた新動力発電「発電床」。人が歩く振動で発電するというこのシステムは、JR東日本の改札などで実証実験が行なわれ、今後は実際に使用していく予定。
このように、なにげないエネルギーの活用が今後広がることに明るい未来を感じることが出来た。
発電床には、画期的なエネルギーシステムを感じた
- 第32回地球環境とエネルギーの調和展
http://www.enex.info/

