会場の様子(HONDAブース前)
日本最大の太陽光発電の専門展「PV EXPO 2008 第1回国際太陽電池展」が
2/27~29の3日間、東京ビッグサイトにて開催された。
世界17カ国、301社の企業が参加し、会場は大勢の人で溢れかえるほどの大盛況。各ブースとも新商品の発表や新しい技術の実演など、太陽光の未来を感じさせるものばかりだった。
太陽電池ゾーンに出展した本田技研工業・ホンダソルテックは、そらべあ基金への協力と銅・インジウム・ガリウム・セレンを材料とした、新しいタイプの薄膜太陽電池を発表。
この薄膜太陽電池を使った太陽光発電施設が、今後たくさんの幼稚園・保育園などにそらべあ基金を通じて設置される。
太陽電池の未来は、子供達の笑顔でいっぱいのように見えてならない。
そらべあも登場!
- PV EXPO2008
http://www.pvexpo.jp/jp/2008/
(取材:久保田 剛 )

