エコニュース

08/7/28

太陽光発電に続き、電気自動車などを支援 福田ビジョン

CO2などの温室効果ガスの排出量を50年までに60~80%削減するという目標を掲げた「福田ビジョン」。その具体的な姿が見えてきた。太陽光発電システムの価格を現在の半額程度に低減させることや、CO2を回収し地下に貯留する技術(CCS)を20年までに実用化すること、電気自動車や燃料電池自動車の導入を支援のために、次世代電池や燃料電池の価格を30年までに現状の40分の1まで下げることなどを盛り込むという。

地球温暖化対策:政府行動計画 CO2貯留、2020年までに 電気自動車導入も支援
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080726ddm002010007000c.html


CCS:CO2の海底下貯留、環境評価の技術開発へ--環境省
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080727ddm002040113000c.html
東京・築地市場移転:豊洲土壌汚染、封じ込め可能 都専門家会議が最終報告
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080727ddm041010111000c.html
エコ・アート:こんな所に花もよう--栃木・足利「松田川ダム」
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080726dde001040031000c.html