エコニュース

08/8/01

新興国初 南アが温室効果ガス削減目標を決定

先進国と新興国の溝が埋まらないポスト京都の枠組みづくりだが、新興国側から積極的な動きが出てきた。南アフリカが、産業分野ごとに野心的な省エネルギー目標の達成を義務付け、国内の温室効果ガス排出量を2050~30年に頭打ちにするという長期計画を立てたのだ。自らの排出規制を拒否してきた新興国が義務的な行動を容認する方向に変わってきたことで地球温暖化防止に後ろ向きな米国などへの影響も大きいと考えられる。

温室効果ガス:南アが削減長期計画 新興国で初規制
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080731ddm003030162000c.html


毎日起業家新聞:環境会計 日本主導、規格統一へ
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/08/20080801ddm010020107000c.html
北京五輪:中国当局、車両規制で追加措置 基準超えたら強化--大気汚染対策 http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/08/20080801ddm041050170000c.html
アスベスト:元従業員労組に団交権 石綿被害でニチアスに命令--奈良県労働委
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080731dde001040002000c.html
日本鉄鋼連盟:CO2、3割削減計画 大手6社と共同--2050年までに
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080731ddm008020026000c.html
地球温暖化対策:「低炭素社会」へ政府が行動計画
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080730ddm003040098000c.html
特集:洞爺湖サミットと今後の国際交渉(その1) 先進国・新興国、溝は埋まらず
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080730ddm010010120000c.html
特集:洞爺湖サミットと今後の国際交渉(その2止) 温暖化防止、新たな枠組みへ
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080730ddm010010135000c.html