1日、幼稚園や保育園での環境教育を担う人材を育てることを目的とした「こども環境管理士」の受験受付が始まった。「こども環境管理士」は、幼稚園教諭や保育士などの経験者を対象とする1級と、幼稚園や保育園の関係者なら誰でも受験できる2級の2種類。択一問題と小論文で構成される第一次選考と口述試験の第二次選考を経て、合否の判定が行われる。昨年の1級の合格率が47%、2級の合格率は70%。1・2級合わせて94名が合格した。大人になってからではなかなか変えられない大量消費型のライフスタイルも、こどもの頃から慣れていればそれほど難しくはない。そのためにはまず先生たちが適切なエコの知識を身につけることが望まれるのだろう。
受験申し込みは10月17日(金)まで。
詳しくはこちらのウェブをご覧ください。
>>(財)日本生態系協会
上岡 裕(Writer)
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