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地球温暖化・気候変動交通・まちづくり

ファミマがCO2排出抑制に木造FP工法を採用

コンビニ大手のファミリーマートが18日、地球温暖化防止を目的として環境配慮型の新工法「木造FP工法」を採用すると発表した。この工法を採用することにより、従来の鉄骨造と比較して、製造時に発生するCO2の排出量を約60%削減できるという。また、壁や天井には高断熱・高機密のパネルなどを採用。サッシにも樹脂とアルミの複合ペアガラスを使用することで開店後のCO2排出を抑制し、従来店舗と比較して約15%の削減を目指す。すでに2店舗で試験的な取り組みを実施しており、9月からのフリースタンド店舗の開店に合わせて本格的に導入していく。

編集部:EOL編集部

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