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  • CIMG0844.JPG 「和綿蒲団」の夢

    太陽の恵みの塊がコットン布団 今年もコットン畑では太陽の強い日差しに急かされるようにワタの花が咲き始めました。(写真)この花が落ちるとコットンボールが膨らみ始めます。夏から秋にかけてコットン畑は白くてフカフカのコットンボールが次々と膨らんできます。この情景を見ていただけば、コットンボールのやさしい感...

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  • CIMG0594.JPG 自然界の循環を守り続けるために

    土壌を汚す化学繊維素材 オーガニックコットン布団を作るための縫い糸、これがオーガニック糸でなければオーガニックコットン布団にはならないのではないか? ――と言うのが発売当初から抱いた疑問でした。現在は国産オーガニックコットン糸が出回っていますので解決された問題ですが、縫製糸にこだわったのは地球環境へ...

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  • book_organiccottonmonogatari.JPG オーガニック革命は始まっている

    オーガニックを使うことがそのまま新しいライフスタイル 3月6日、日本オーガニックコットン流通機構理事長、宮崎道男さんの講演会が東京江東区の「えこっくる江東」で開催されました。オーガニックコットンを日本に紹介し、普及に努められてきた宮崎さんから、一度お話しをお聞きしたいと思っていたのですが、やっとその...

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  • baby1.jpg 純粋のオーガニックコットン布団を目指して...

    オーガニックコットンのミシン糸を探す オーガニックコットン布団を発売した当初のことですが、どうしても越えられないところがありました。それは完全なオーガニック性を求めるご注文をいただいても、まだ二つのクリアーしなければならない課題が残っていたからです。 その一つは、生地もわたもオーガニックの布団であっ...

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  • オーガニックコットンは信頼関係が育てる

    オーガニックコットンでもいろいろ ここまで書いてきたときドイツのオーガニックコットンメーカーによる偽オーガニック問題が報道されました。 http://www.eco-online.org/eco-news/agriculture/20100202142.php これに対するメーカー側の見解も見ました...

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  • 暮らし方を変えることがオーガニックだった!

    オーガニックコットン布団を作り始めて10年になることはお話ししました。佐藤先生から悲惨な化学物質過敏症の方々のことを聞いていたので、この10年間は少しでもオーガニック性を高めた布団を作るための試行錯誤の期間でもありました。 最初の問題は良質な原材料の仕入れルートの開拓でした。現在オーガニックはもちろん、普通のコットン原綿でも100%輸入に頼っていますが、10年前にはオーガニックコットンでは糸や布もまだ国内では作られていませんでした。

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  • オーガニックコットンとの出会い

    オーガニックコットンの布団を作り始めて約10年になりました。10年前はまだオーガニックコットンの出始めの時期で、食品や化粧品のオーガニック製品では華々しくオーガニックの名を付けた製品が広まり始めていましたが、オーガニックコットンの分野では一部専門ショップでの取り組みが始まったところでした。

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伝統の木綿布団を作り続けてきたら未来のエコ社会が見えてきた!

親松 徳二
親松 徳二
おやまつ とくじ

1936年東京生まれ、親松寝具店3代目、1998年エコふとんショップに転換、自然素材寝具の制作、1999年同業者とふとんリサイクル推進協議会設立、布団リサイクルを発信
2000年インターネットショップecofutonオープン
2001年オーガニックコットンふとん、和綿「弓ヶ浜」布団など発売
2008年2月店舗閉店、現在ネットショップで営業中

http://www.ecofuton.com/

エコ生活にはコットン布団がよく似合う!
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