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ゴールデンウィークも終わり、初夏の気配を感じ始めた頃、全国から仲間が集まってきます。みんな一緒にあき津亭農園で種まき。しあわせのコットンボールの1年の始まります。 |


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初夏の日ざしのなかで芽を出したコットンは、夏の暑さに負けず元気に成長。夏休みも終わりの頃になると青々としたコットン畑に小さなクリーム色の花を見かけるようになります。 |


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9月、コットン畑が秋色に変わり始めると、ふわふわしたコットンがはじけ始めます。その収穫の全盛期は10月〜11月。この時期、全国からたくさんの方があき津亭に訪れます。 |


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みんなで収穫したコットンには、次の年に必要な種も含まれます。その種と繊維をわけるのが「綿くり」という作業です。ギーコ、ギーコ、ギーコ、やり始めると不思議とはまります。 |


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子どもたちにとってコットン畑は、自然の楽しさに出会える場。春にはヒバリが巣をつくったり、夏にはアマガエルたちが大合唱をしたり、コットン以外の楽しさも見つけています。 |


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しあわせのコットンボールを盛り上げるのが「食」をからめたイベントです。夏の草むしりの後の枝豆、秋の収穫祭の玄米餅など、コットンの温もりとともに忘れられない思い出です。 |


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