TOP» EOLフォーカス» 森は再生するか

文字サイズ:

  • 森は再生するか

    eolfocus20091201_bunanoki.JPG 「共有の森ファンド」から見えてくる森林事業の可能性

    日本の森林が林業の衰退で危機に瀕していると知っても、私たちの暮らしの中でほとんど循環しなくなってしまった日本の森林資源に関心をもつことは難しい。一人ひとりが、もっと具体的に関われる仕組みがあれば...と思っていたところに、「共有の森ファンド」という仕組みが生まれたことを知った。

    続きを読む

  • 森は再生するか

    minato1_photo.JPG 都市と森をつなぐために 〜東京都「みなと区民の森」の挑戦〜

    日本の森林の荒廃が言われて久しい。最大の原因は、戦後の木材の貿易自由化により、安い外材が輸入されて、国産材が使われなくなったからだ。現在、国内で使われている木材のうち約80%は海外から輸入されている。そのために国内の林業が衰退し、特に、戦後に植林された人工林の荒廃が深刻だ。しかし、その状況がほんの少しずつだが変わろうとしている。...ということで、日本各地の森の現状と国産材利用の取り組みを追う第2回目。今回は、東京都港区が、都の西部に位置する あきる野市の森林20ヘクタールを借りて行っている「みなと区民の森」事業を取材した。

    続きを読む

  • 森は再生するか

    0427_1.JPG 神奈川県「森林再生50年構想」と県産材の椅子づくり授業

    日本の森林の荒廃が言われて久しい。最大の原因は、戦後の木材の貿易自由化により、安い外材が輸入されて、国産材が使われなくなったからだ。現在、国内で使われている木材のうち約80%は海外から輸入されている。そのために国内の林業が衰退し、特に、戦後に植林された人工林の荒廃が深刻だ。 しかし、その状況がほんの少しずつだが変わろうとしている。今月4月15日に林野庁から発表された報告では、2008年度の木材輸入を金額で見ると、前年比83%と減少。これには、中国を中心としたアジア各国の経済成長による木材需要の高まりや、ロシアの原木輸出関税引き上げの動きなどにより、外材がいままでのようには入手しにくくなっていることが背景にある。日本の森林は林業の復活とともに再生しようとしているのだろうか? ...ということで、日本各地の森の現状と国産材利用の取り組みを追ってみたい。今回は私の地元でもある神奈川県からレポート。

    続きを読む

TOP» EOLフォーカス» 森は再生するか

    follow me on Twitter
    • satoyama_bn_160.gif
    • bn_docollabo160.jpg
    • bn_musicgogreen160still.gif
    • bn_minwa_160.gif
    • bn_satoyamadonguri160.gif
    • bn_clubvauban160.gif
    • bn_ohisama160.gif
    • bn_eolways160.gif