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    eolfocus-villagehomes-516.JPG 今なお新しい米国の先駆的エコビレッジ「ヴィレッジホームズ」Vol.2

    前回に引き続き、カリフォルニア州デイビス市に建設されたエコビレッジ「ヴィレッジホームズ」についてレポートしたい。果樹に囲まれたエディブルランドスケープや、人間を優先した道路ネットワークの作り方もユニークだが、それぞれの住宅も、ソーラーエネルギーや自然のリソースを最大限に活用したパッシブな手法がふんだんに生かされ、まさにLOW-Co2(低炭素)の先鞭をつけた住宅地となっている。

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    eolfocus-villagehomes-561.jpg 今なお新しい米国の先駆的エコビレッジ「ヴィレッジホームズ」Vol.1

    1981 年にカリフォルニア州デイビス市に建設されたエコビレッジ「ヴィレッジホームズ」は、約30年前に開発された環境共生型住宅地だが、ソーラーエネルギーの利用、自動車道路と歩道や自転車専用道路との分離、エディブルランドスケープのコミュニティへの活用など、先駆的な試みを持続させ、今なお注目されているエコビレッジだ。

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    eolfocus-minowa20091028_highline.JPG 廃線を空中庭園に マンハッタンの新名所「The High Line(ハイライン)」

    ニューヨーク市マンハッタンのハドソン川に沿ったウェストサイドに、今年6月にオープンしたばかりの公園「The High line」。1980年まで実際に運行されていた高架鉄道の線路跡をほぼそのまま利用したリノベーション型パークとして、ニューヨーカーにも人気のスポットになりつつある。なんといっても見晴らしがいい。地上9mに浮かぶこの廃線後は、西側にハドソン川が望め、東側にはチェルシー地区など今一番ホットなストリートを見渡すことができる。鉄道の線路もそのままに、植栽も作り込まず、実際自然に線路脇に自生していた草花も取り入れてデザインしているという。

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    eolfocus20091014_livingroof1.JPG 自然と調和するグリーン建築「カリフォルニア 科学アカデミー」

    アメリカの中でもエコ先進都市と言われているサンフランシスコに昨年、新装オープンした「カリフォルニア 科学アカデミー」は、アメリカのグリーン建築のモデルとなる話題のスポットだ。150年もの歴史あるこの博物館を新たに蘇らせたのは、関西国際空港などの設計でも知られるイタリアの建築家レンゾ・ピアノ。 緑豊かなゴールデンゲート・パークの一角に、誕生したこの建物には、亜熱帯温室、プラネタリウム、水族館、自然博物館および研究所といった異なる性格の施設をひとつの建物にまとめ、なおかつサステイナブルな建築手法を追求している。  

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