2007年12月 のお知らせ

2007年12月07日

【SCJ】環境ジャーナリスト村上敦講演会ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発

環境ジャーナリスト村上敦講演会
ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発
~ヴォーバン住宅地で行われたソーシャル・エコロジーコンセプト~

【講演内容】
 環境都市ドイツ・フライブルク市において、1997年からおよそ10年の
 歳月をかけて建設されたエコロジカルな新興住宅地「ヴォーバン」。

 ドイツ国内はもちろん欧州の隣国からも高い注目を集めている
 エコシティの「ソーシャル・エコロジーコンセプト」の理念とその
 実施された成果について、フライブルク市在住の環境ジャーナリスト
 村上敦氏が最新の情報を詳しくご紹介します

 エコロジカルな町づくりや低炭素住宅(!)を考える方にとっては
 きっと有意義な時間となると思います。
 是非お気軽にご参加ください。


【日程・場所】
12/7 東京:毎日新聞水と緑の地球環境本部  定員30名 17:00~19:00
(満員の為、受付終了)

12/8 宮城:zepp仙台                 定員 100名 15:00~17:00

12/10 京都:ウィングス京都              定員30名 15:00~17:00

【参加費】
2,000円
(「フライブルク市のエネルギー政策」レポート 第一部【イオルウェイズ刊行】付)

【問い合わせ先】
※要予約、下記のフォームにて
  ご連絡ください

※東京講演は、満員の為終了致しました。

【氏名】
【所属】
【連絡先】
【参加場所】


●京都
Tel:03-3584-2133
Fax:03-3586-8010
メール:info@eco-online.org

●宮城
Fax:022-258-5611
メール:souda-h@sumori.co.jp

詳細HP
NPO法人ソーラーシティ・ジャパン
http://www.solarcity.jp/

【講演者プロフィール】
講演者:村上 敦(むらかみ あつし)
1971年、岐阜県高山市生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。
卒業後、某中堅ゼネコンの工事部に入社。
5年間勤務。人工埋立地の工事に従事するも環境破壊の惨状に疑問を感じ、退社。
その後ドイツ・フライブルクへ留学。
フライブルク大学で外国人のためのドイツ語講座を受けた後、大学に在籍しつつ、
ドイツの環境政治・行政を独学。途中結婚し、大学は中退。
その後、フライブルク地方市役所・建設局に半年間勤務。現在は通訳と翻訳、
日本からの環境視察のコーディネートの他、
NPOエコロジーオンラインでのフライブルクレポート
www.eco-online.org/german-eco/
日経BP未来生活(http://premium.nikkeibp.co.jp/mirai/index.shtml
環境省によるRe‐Style(www.re-style.jp/index.html
各種新聞、雑誌などにおいて執筆活動を行う。兼業主夫でもある。

翻訳書:『エコロジーだけが経済を救う(洋泉社)』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896917081/qid%3D1054625534/sr%3D1-3/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F3/250-7438683-8941061

著書:『カーシェアリングが地球を救う(洋泉社)』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896918665/qid%3D1101381875/250-7438683-8941061

ドイツで行われた住民参加型まちづくりのハンドブック
「フライブルクのまちづくり」
-ソーシャル・エコロジー住宅地ヴォーバン-

環境先進国ドイツで最も野心的なサステイナブルコミュニティを実現した住民たちの挑戦。
徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、
画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現。
数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。

(学芸出版・12月初旬発売予定)
2600円+税(→2730円)

2008年3月 ドイツ・フライブルグツアー((有)リボーン)
http://www.reborn-japan.com/kaigaihtml/kaigai_furaiburuku_2007_01.html


【主催】特定非営利活動法人ソーラーシティ・ジャパン、毎日新聞水と緑の地球環境本部
     スモリ工業株式会社、有限会社ウェイズ
【後援】OMソーラー協会、スモリ工業株式会社
【協力】特定非営利活動法人エコロジーオンライン、イオルウェイズ、
    有限会社リボーン、有限会社循環型社会ネットワーク研究所
    (SEM)仙台圏エコロジーミーティング

2007年12月08日

【SCJ】MIYAGIソーラーシティプロジェクト誕生!

MIYAGIソーラーシティプロジェクト(以下MSCP)がスタートしました!
http://www.solarcity.jp/mscp/

緑豊かな仙台の地で、MSCPが手がけるのは低炭素住宅の開発と、
低炭素住宅を核としたソーラーシティ化の取り組みです。
地球温暖化を防止するためには、
さらなる省エネ、さらなる再生可能エネルギーの導入が必要です。
そのためには私たちが日々生活をする「家」を、長寿命で、
低炭素型の家へと変化させることが不可欠です。
こうして生まれた家を中心に人々が集い、
豊かな環境を守る21世紀型のコミュニティづくりを手がけます。

イベント第一弾として
12/8(土)
ソーシャルエコロジーシンポジウムMIYAGIと
環境ジャーナリスト村上敦講演会
ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発
~ヴォーバン住宅地で行われたソーシャル・エコロジーコンセプト~
を予定しています。


2007年12月10日

【EOLWAYS】村上敦「フライブルク市のエネルギー政策」レポート (第二部)発売!

環境首都として名高いドイツ・フライブルクに住む著者が、
約10年かけて情報を集め、また住んでいるからこそわかる、
本当のフライブルクについて語った環境レポートの第二部が
ダウンロード&オンデマンドとして発売開始!

EOLWAYS
村上敦「フライブルク市のエネルギー政策」レポート (第二部)

12/7・8・10と講演会を行なう
村上敦待望のフライブルグ市レポート第2弾!

低炭素社会に向けて、日本は何が出来るのか?
そんな事を考える上で、フライブルグのやってきた事を
しっかりと読み解くことのできる一冊になっています。

2007年12月15日

【そらべあ】『ソニー電池』×『そらべあ基金』コラボレーション発表!

この度『ソニー電池』と『そらべあ基金』の
コラボレーションキャンペーンが2008年3月から始まります。
ソニーの市販されている電池(※1)または充電池などの、
売り上げの一部がそらべあ基金に寄付されます。

その寄付によって『そらべあ基金』は
全国の保育園や幼稚園などの施設に
太陽光発電施設を設置していく予定です。
パッケージには
「一緒に育てようグリーン電力」のキャッチフレーズとともに、
そらべあのかわいいイラストが入ります。(※2)

あなたもそらべあと一緒にグリーン電力を育てませんか?
今後の展開をお楽しみに!

※1.リチウムイオン電池などの一部電池を除きます。
※2.パッケージの小さいものには、
そらべあのデザインが入らない場合がございますが、対象商品となります。
『SONY JAPAN 』HP → http://www.sony.co.jp/

2007年12月17日

【SCJ】環境ジャーナリスト村上敦講演会レポート

12/7(東京)・8(仙台)・10(京都)と
環境ジャーナリスト村上敦講演会
ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発
~ヴォーバン住宅地で行われたソーシャル・エコロジーコンセプト~
が、行なわれました。

各会場共に、満席になり無事終了となりました。

東京会場の模様は、毎日.jpにて掲載されています。
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2007/12/20071207org00m040034000c.htmlさらに、12/24には毎日新聞紙面にてご紹介予定です。

仙台会場では、
ZEPP仙台にて、80名強の参加者の皆さんが集まる中
講演会と共に、MIYAGIソーラーシティプロジェクト(MSCP)の
立ち上げ報告が行なわれました。
MSCPが手がけるのは低炭素住宅の開発と、
低炭素住宅を核としたソーラーシティ化の取り組みです。
村上さんの講演とリンクし、仙台のソーラーシティが産声を上げました。

京都会場では、実際にフライブルクツアーに参加した方や
学生たちの参加が目立ちました。
フライブルクと同じ、学生都市でもある京都は
すでに、市バスなどがバイオディーゼル燃料によって運行されている為
今後のソーラーシティにも期待大です!

今後も、SCJとしてソーラーシティの普及啓発にとどまらず
実際の都市でのソーラーシティを実践化していけるよう
ソーラーシティ・ジャパンネットワークの拡充に努めてまいります!

2007年12月30日

【EOL】メールマガジンのお知らせ

2008年もEOLは普通の一エコロジーをコンセプトに
より一層、楽しめるコンテンツ作りに努力していきます。
メールマガジンも2008年1月8日よりスタート致しますので
宜しくお願い致します。
(※2008年1月2日はお休みとさせていただきます)