【SCJ】環境ジャーナリスト村上敦講演会レポート

2007年12月17日

12/7(東京)・8(仙台)・10(京都)と
環境ジャーナリスト村上敦講演会
ドイツ・フライブルク市の持続可能な住宅開発
~ヴォーバン住宅地で行われたソーシャル・エコロジーコンセプト~
が、行なわれました。

各会場共に、満席になり無事終了となりました。

東京会場の模様は、毎日.jpにて掲載されています。
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2007/12/20071207org00m040034000c.htmlさらに、12/24には毎日新聞紙面にてご紹介予定です。

仙台会場では、
ZEPP仙台にて、80名強の参加者の皆さんが集まる中
講演会と共に、MIYAGIソーラーシティプロジェクト(MSCP)の
立ち上げ報告が行なわれました。
MSCPが手がけるのは低炭素住宅の開発と、
低炭素住宅を核としたソーラーシティ化の取り組みです。
村上さんの講演とリンクし、仙台のソーラーシティが産声を上げました。

京都会場では、実際にフライブルクツアーに参加した方や
学生たちの参加が目立ちました。
フライブルクと同じ、学生都市でもある京都は
すでに、市バスなどがバイオディーゼル燃料によって運行されている為
今後のソーラーシティにも期待大です!

今後も、SCJとしてソーラーシティの普及啓発にとどまらず
実際の都市でのソーラーシティを実践化していけるよう
ソーラーシティ・ジャパンネットワークの拡充に努めてまいります!