エコロジーオンラインネットワークではクラブヴォーバンの立ち上げを記念して、ドイツのパッシブ建築に焦点をあてた「豊かな暮らしと子供たちの世代のための低炭素住宅」を発刊いたしました。
石油の値段が高騰し、もしかしたら数年後には庶民には石油エネルギーとは非常に高価で手が出せないものになっているかもしれません。
著者、EOLフライブルク通信員の村上敦はこう発言します。
「この先10~30年程度で、通常の所得層が自由にマイカーを使える状況は終焉すると考えておいた方が賢明」です。
そういった時代の流れを充分に取り込み、今後10年、そしてそれ以降、自然の力をうまく利用し少ないエネルギーで暮らすための家づくりについて多角的に書かれたこのレポート。
ドイツのパッシブハウスの変遷を例に、本質的な視点で、具体的で実践的な対策、そして注意点がわかりやすくまとめられています。
これから家を建てたい、リフォームしたいとお考えの方はもちろん、住宅と温暖化等の環境問題について、考えを整理したいとお考えの方にもおすすめです。
購入希望の方はこちらからどうぞ!
>>イオルウェイズ
*10冊以上購入の場合は、お得な割引も用意しています。 こちらからご連絡ください。
>>クラブヴォーバン

