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つやま先生の新年まちがいさがしめいさくせん ※えをクリックしてみよう!
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EOLキッズニュース

2016年

4月

06日

明治神宮の森には珍しい生き物がたくさん!「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑」プロジェクト参加リポート 第1回

つぼみを発見
つぼみを発見

東京の中心に70万㎡もの広さをたたえる明治神宮の森は、全国から奉納された樹木でおよそ100年後に豊かな森林になるように計画された、世界でもほかにない森林です。この森が2020年に創建から100年を迎えます。

「いのちの森」(野中ともよ代表)は昨年12月から、「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑」プロジェクトをスタートしました。

人の手で造られた都市の森にもかかわらずほかでは見られない珍しい動植物が生息する明治神宮の森について、ワークショップを通じて森を肌で感じ、多くの人に興味を持ってもらい保護を促進していくことを目指したプロジェクトで、子ども・若者を中心に一般市民が明治神宮の森に生息する動植物を写真に撮影し、WEBサイト(http://ikimono-zukan.jp/)で公開していきます。

この4月からの本格的なスタートを前に、森をつくった先人たちの意思を受け継ぎ次の100年に向けて活動しているNPO法人響の案内のもと3月19日に、特別パイロットプログラムが行われました。参加したゆうま君(小学2年生)が、当日の様子をリポートします。

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みんなで見つける自然通信

2016年

5月

27日

日本の自然を味わう 湿原、そのふしぎな世界

湿原、そのふしぎな世界

 

陸地でもなく、川や湖でもないふしぎな場所、湿原。そこには、湿原でしか見られないさまざまな植物が生え、虫や魚、鳥などが数多くくらし、四季折々の美しさをつくり上げています。本格的な秋を迎えるこれからのシーズン、木々の紅葉に勝るとも劣らない、眼下に広がる湿原の紅葉もすてきですよ。

湿原て何だろう?

 

ミズバショウが咲く広大な湿原の風景を見たことがありますか? 湿原とは文字どおり湿った野原。土全体が巨大なスポンジのように川の水やわき水をため、春から夏にかけて、ミズバショウをはじめ、ワタスゲやヒメシャクナゲなどのかわいい花々を一面に咲かせます。そして、トンボやチョウなどの昆虫、池や川に住む魚、それらをえさにするさまざまな鳥たちが四季を通じて訪れる自然の宝庫になっているのです。

 

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がんばれ!地球マン

2016年

7月

27日

がんばれ!地球マン その110 間伐編3

間伐をどんどん進めないといけないですね。(作者談)
間伐をどんどん進めないといけないですね。(作者談)

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エコネコ(アースデイ/京都議定書)、21世紀絵コロジ~

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EOLキッズからうまれたカワイイキャラクター“ヤマネのナノ”

ヤマネのナノは森にすんでいます。ある日「町には大きなお星さまがたくさんあり、宝石箱のようにキラキラ輝いている」と知り、どうしても町に行ってみたくなりました。車にひかれそうになったり、人間に踏みつけられそうになるナノ。助けてくれたのは、町のねずみでした。

「町のお星さまのことが知りたくて一人で来た」と話すナノに、町のねずみが教えてくれたのは、人間のくらしでした。ナノが見た「町のお星さま」は、人間の生活に大切な「あかり」だったのです。

巻末では「太陽」「風力」「水力」「地熱」「バイオ」エネルギーについて、さらに詳しく子どもにわかりやすく解説します。 

ためしよみ

森の『ことにゃん先生』の読み聞かせの時間

森の読み聞かせアイドル・野田琴音おねえさんのコーナーが始まりました。環境に関する絵本の読み聞かせを担当していただきます。

2016年

6月

12日

森の『ことにゃん先生』の読み聞かせの時「ヤマネのナノのぼうけん」

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