EOLキッズ :: 環境教育総合学習サイト

EOLキッズではまんが・イラストなどを使ってわかりやすくちきゅうのもんだいをつたえていきます。

つやま先生の新年まちがいさがしめいさくせん ※えをクリックしてみよう!
つやま先生の新年まちがいさがしめいさくせん ※えをクリックしてみよう!

EOLキッズニュース

2016年

8月

12日

ほ乳類初! 地球温暖化による絶滅をグレートバリアリーフで確認

Bramble Cay melomys
Bramble Cay melomys By State of Queensland, CC BY 3.0 au

世界では今、記録的な暑さが続いている。

インドなどでは異常な高温のために亡くなる人たちも多く出ているが、地球温暖化によって絶滅する動物まで出て来た。

グレートバリアリーフの北端に位置するサンゴ礁の小島に生きるネズミの仲間ブランブル・ケイ・メラミスだ。

 

ブランブル・ケイ・メラミスは、グレートバリアリーフに生息するほ乳類で唯一の固有種と考えられてきたが、それも過去のこととなってしまった。

地球温暖化によってもたらされた海面上昇と、それによって加速する高波の影響で、彼らの暮らす場所や食べ物が奪われたのが絶滅の原因だという。

小さな島で生きている生命だから、たしかに環境の変化には弱い。だが、地球という小さな「惑星」や日本という小さな「島」に住んでいる私たちだって環境が激変したら生きていくことはできない。

ブランブル・ケイ・メラミスの絶滅は私たちにそんな警告を与えているに違いない。

<参照リンク>
First mammal goes exctinct thanks to human-driven climate change

翻訳・文 / ソーシャルエコロジー研究所

続きを読む 0 コメント

みんなで見つける自然通信

2016年

5月

27日

日本の自然を味わう 湿原、そのふしぎな世界

湿原、そのふしぎな世界

 

陸地でもなく、川や湖でもないふしぎな場所、湿原。そこには、湿原でしか見られないさまざまな植物が生え、虫や魚、鳥などが数多くくらし、四季折々の美しさをつくり上げています。本格的な秋を迎えるこれからのシーズン、木々の紅葉に勝るとも劣らない、眼下に広がる湿原の紅葉もすてきですよ。

湿原て何だろう?

 

ミズバショウが咲く広大な湿原の風景を見たことがありますか? 湿原とは文字どおり湿った野原。土全体が巨大なスポンジのように川の水やわき水をため、春から夏にかけて、ミズバショウをはじめ、ワタスゲやヒメシャクナゲなどのかわいい花々を一面に咲かせます。そして、トンボやチョウなどの昆虫、池や川に住む魚、それらをえさにするさまざまな鳥たちが四季を通じて訪れる自然の宝庫になっているのです。

 

続きを読む 0 コメント

がんばれ!地球マン

2016年

8月

21日

がんばれ!地球マン その111 プラスチック編

石油から作られている今のプラスチックが大問題をかかえていることは世間一般には 広く知られていません。大問題だ!(作者談)
石油から作られている今のプラスチックが大問題をかかえていることは世間一般には 広く知られていません。大問題だ!(作者談)

前へ | 次へ

続きを読む 0 コメント

つやま先生の他の作品も読んでみよう!

エコネコ(アースデイ/京都議定書)、21世紀絵コロジ~

がんばれ!地球マンを描いたつやまあきひこ先生の「♪現代日本のイノシシ・シカ大問題♪」は鳥獣の保護管理の内容をやさしく解説した冊子です。学校での環境学習や地域での説明会などにご利用ください。

EOLキッズからうまれたカワイイキャラクター“ヤマネのナノ”

ヤマネのナノは森にすんでいます。ある日「町には大きなお星さまがたくさんあり、宝石箱のようにキラキラ輝いている」と知り、どうしても町に行ってみたくなりました。車にひかれそうになったり、人間に踏みつけられそうになるナノ。助けてくれたのは、町のねずみでした。

「町のお星さまのことが知りたくて一人で来た」と話すナノに、町のねずみが教えてくれたのは、人間のくらしでした。ナノが見た「町のお星さま」は、人間の生活に大切な「あかり」だったのです。

巻末では「太陽」「風力」「水力」「地熱」「バイオ」エネルギーについて、さらに詳しく子どもにわかりやすく解説します。 

ためしよみ

森の『ことにゃん先生』の読み聞かせの時間

森の読み聞かせアイドル・野田琴音おねえさんのコーナーが始まりました。環境に関する絵本の読み聞かせを担当していただきます。

2016年

6月

12日

森の『ことにゃん先生』の読み聞かせの時「ヤマネのナノのぼうけん」

続きを読む 0 コメント

«一つ前のページへ戻る