11月16日(水)晴れ、つやま編集長は里山探検にでかけました。
場所は千葉県千葉市若葉区のとある里山。
案内してくれたのはつやま編集長のお友達でもあるケビン・ショートさん。
 「ケビンさんとつやま編集長」
ケビンさんはアメリカの人だけどもう30年くらい日本に住んでいて、日本の妖怪や自然にとてもキョーミを持っている。気になりはじめるととことん知りたくなる性格らしく、今は千葉にある東京情報大学で先生をしつつ、日夜里山を歩いているらしいゾ。
この日はケビンさんの大学の生徒さんたちと合流。  「みんなで出発!」
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畑のそばでひと休みしている農家のおじさん、おばさんにあいさつしました。
畑のあいだとあいだに背の低い木が植わっています。
「これは境界のために植えてある木、ウツギってやつネ、千葉県はウツギを植えるネ、ナンデダロネ」 
「畑の区切りに使われるウツギ」
いよいよ雑木林の中を入っていきます。入ってすぐのところにゴミのやま。
もえない、大きなゴミがたくさん。「ゴミ捨てるのにお金がかかるとこういうトコに捨ててく人がいるんだヨ。お金とるのとトラナイのどっちがイイノカナ?」
林のなかにはいろいろな木や植物があって「これはカラスウリ」。ケビンさんが実を開いてみせてくれました。きれいなオレンジ色の実で種がぬるぬるベトベト。

「鮮やかなオレンジ色のカラスウリ」
「これはクサギね、はっぱにおいカイデミテ。」うん、ちょっとくさい。
「くっさい木、だからクサギっていわれてるよ。」
「竹なんかも手入れいしてないからホラどんどん倒れちゃってるネ」
ほんとだ、日陰のくらい林の中は竹がたくさんたおれている。
雑木林をぬけると目の前はたんぼと畑の見渡せる場所に。 
「里山をみんなでてくてく」
「ホラあそこ、あの大きな木のとこ。ワカル?あそこにイクヨ!」
ケビンさん、あそこってなんなんですか?!
つづく...
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