| 自然のふしぎ発見マガジン |
![]() |
新緑の雑木林探検 いよいよ夏休み。遠くに旅行するのもいいけれど、近くの野山にも意外な発見があったりします。たとえば、ふだん何気なく見ている雑木林。お弁当を持って静かな木々の世界を探検してみませんか。
雑木林ってどんな林?
昔から、身近にあって、まきや炭の材料などいろいろなかたちで人々の生活に役立ってきた林、それが雑木林。ここでは、季節によっていろいろな生き物の世界が見られ、何百種類もの木や草、昆虫などに出会えます。ゆっくりとあたりを見まわしながら、地面に生えている草花や葉っぱの裏にいる虫たちを観察してみましょう。 どんな木が生えているの?
ひとくちに雑木林といっても、そこに生えている木はおよそ100種類。その中でも代表的なものは、クヌギやコナラ、エゴノキなどです。ただ、南北に長い日本では、地域によって少しずつ木の種類が異なり、西日本ではアカマツやカシなども生えています。
フィールドノートをつけよう
雑木林を探検する時は、ノートと鉛筆を忘れずに(カメラもあればベスト)。日付や天気、気温、観察場所を書き、どんな木や草が生えていたか、どんな虫をどこで見つけたかなどをイラストや写真と一緒に記録しておきましょう。もし、その場で名前が分からない植物や虫がいても、このフィールドノートがあれば、後から図鑑で調べやすいですね。
|
| [このサイトについて] [お問い合わせ] | www.eco-online.org
|
|