つやま先生はディズニーランドやピーナッツで有名な千葉県在住。
そして、その千葉県で環境保全活動に関する情報の収集・発信基地として活動中の環境NPO、
「ちば環境情報センター」http://www.ceic.info/ に参加しています。

*NPO:民間非営利組織。利益を目的とせずに、ボランティアなどを自らすすんで参加する団体。

 

ちば環境情報センターでは3年前から谷津田の保全をめざして、千葉市緑区下大和田で「谷津田プレーランドプロジェクト」という活動を行っています。
田んぼと里山が一体となって豊かな自然が残されている千葉の谷津田。市民参加の米づくりを中心として、谷津田の楽しさ、気持ちよさを多くの人に知ってもらうことが目的です。
毎月のイベントには小さな子どもから年輩の方まで大勢の人が参加しています
(活動の詳細は共催のちば・谷津田フォーラムのホームページ http://yatsuda.2.pro.tok2.com/)。

*谷津田(やつだ):千葉県の房総半島の北部には、大地に浅い樹状の谷が入り込む独特の地形がみられます。
この谷は谷津(やつ)とよばれ、かつては海の入り江であったが、現在その多くは谷津田とよばれ水田になっています。
〜ちば・谷津田フォーラムHPより抜粋〜

 



■「田起こし」に奮闘するつやま先生■

普段、部屋で漫画を描いてばかりで運動していないからか、かなりへっぴり腰ですね。
翌日、筋肉痛になったそうですが、腹筋がいい感じで引き締まっているのを実感されたそうです。
「今後、里山漫画を描く良い経験にもなるし、ダイエットにもなる。一石二鳥です!」と、つやま先生。

■「田起こし」に奮闘するつやま先生■


■スケッチ大会の模様■

つやま先生は漫画を描くのは得意ですが、実際に子供達の目の前でしゃべるのは慣れておらず、しどろもどろなのが表情から読みとれますね。
「部屋ばかりにいても面白い環境漫画は描けっこないのを漫画家になってから痛感しました。直に子供達とコミュニケーションを取りたい。今後、ボクはガンガン、外に出ようと思います。」と、つやま先生。

■スケッチ大会の模様■



■完成したスケッチを持ってのハイ・ポーズ■

このあとの「スケッチ展覧会」を見るとわかりますが、子供達の方が上手ですね。
「漫画とスケッチは描き方がちがう事に気づきました。悔しいので、これからも続けたいと思う。」と、子供達相手にライバル心むき出しの大人気無いつやま先生。

■完成したスケッチを持ってのハイ・ポーズ■


スケッチ展覧会

つやま先生作:ハルジオン
「実際に実物を目の前にして描くと、植物にとても親しみが持てるようになりますね^^。」

諒子さん作:カラスノエンドウ
「だいぶ寒かったのですが、普段なかなか描かないような絵が
かけてよかったと思います。またこういう機会があったら参加
したいと思っているので、その時はよろしくお願いいたします。」
望さん作:オオジシバリ
「風が強くて寒かったけど、楽しかったです。あんなに植物をよく見て描くのは初めてでした。
次またスケッチするときは、動物の描き方を教えて下さい!(^▽^)!」
歩さん作:レンゲ
「レンゲの花びらの色をだんだん薄くしていったところをくふうしました。
花を写生したのは、初めてだったけど、楽しかったです!!」



最後に田んぼの前で「ちば環境情報センター」のみなさんとの集合写真。

「みなさん、心の暖かい方ばかりで、とても楽しかったです。日本人の多くの人が忘れているものがここにはあると思います。」と、つやま先生。

■最後に田んぼの前で「ちば環境情報センター」のみなさんとの集合写真。■

写真提供:ちば環境情報センター 田中正彦さん

みんなのところにもつやま先生が遊びに行くよ!
お問い合わせはkids@eco-online.orgまで


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