地球環境を考えよう 地球のためにみんなで変わろう |
買い物をする時は
ゴミの多くは、容器や包装などに使われる紙やプラスチック、缶など。つまり、買い物をする時にどんな商品を選ぶかでゴミの量も変わってきます。たとえば、何回も使える「リターナブル・ビン」を選ぶ、リサイクルのむずかしいプラスチックや発泡トレーに入った商品、パッケージが何重にもなっている物はさけるなどしてみましょう。また、買い物バッグを持っていく、いらない包装を断るなどの小さな努力が積もり積もって、ゴミの量を減らすことにつながります。
使ってこその、リサイクル
日本では、古新聞や古雑誌の収集が普及しているおかげで、古紙の回収率が50%以上と高くなっています。しかし、その一方で、回収された古紙から生まれたリサイクル商品が売れないと、結果的に古紙の価値が下がり、せっかくの古紙回収システムが成り立たなくなってしまいます。健全なリサイクルを押し進めるには、回収するだけでなく、再生品を進んで使うことも大切。それが森を守ることにつながるのですね。
エコマークとグリーンマーク
リサイクル原料を多く使った商品、環境を汚さずに使える商品、捨てた後も環境を汚染しない商品…、そんな“ちきゅうにやさしい”商品に付けられているのが「エコマーク」。現在、2,200種類以上の商品にエコマークが付けられています。また、古紙を再生利用したノートやトイレットペーパーなどに「グリーンマーク」が付いていたら、学校単位で集めましょう。一定数に達すると、苗木などがもらえます。同じ買うなら、環境にやさしい商品を選ぶ方がすてきですね。
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エコライフ仲間を増やそう
地球を守ることは、一人一人の心がけが大切。そして、そんな一人一人が集まって、一緒に行動を起こすと、その効果はもっと大きくなります。何に取り組んだらいいか、楽しく活動するにはどうしたらいいか、両親や先生などとも話し合いながら少しずつ始めてみましょう。
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