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なちゅふれ「初夏の庭でみつけよう」
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illustration初夏の庭で見つけよう。 ハーブをくらしに取り入れてみよう。

さし木 育ててみよう、自家製ハーブ

ハーブはもともと野草。じょうぶで育てやすく、一度植えると長い間育ちます。庭がなくても、日当たりと風通しの良いベランダや部屋であれば鉢でもだいじょうぶ。タネからでも育てられますが、枝を切って土にさすと、根が出て育っていきます(これを「さし木」といいます)。この場合は、若い芽の枝を切り、土に入れる部分の葉を落としてから土にさし、根が出るまで水をしっかりとやります。もっと、手軽に始めるなら、園芸品店でハーブの苗を手に入れるのがよいでしょう。お家の人と一緒に挑戦してみませんか。


ラベンダー 入浴剤につかえば、、 ハーブの女王、ラベンダー

大地を紫に染めるラベンダー畑を見たことがありますか? ラベンダーは最もポピュラーなハーブの一つ。さし木をする時は花を落とし、根が出たら水やりは控えめに。花が開いたら4枚の葉とともに切り取って乾燥させ、お風呂に使うと気持がリラックスしてきますよ。


アイスクリームの上にものってるね スカッとするミント

ガムや歯みがきなど身近に使われているハーブですね。伸びた枝を10cmくらいにカットしたものをキレイな土にさすと、それで根が生えてどんどん増えていきます。葉を生のままでハーブティーにするとスッキリとおいしいですよ。


バジル 西洋のシソの葉だね
イタリアの香り、バジル

バジリコスパゲティーに入っているあの緑の葉っぱがこのハーブ。日本のシソの親せきです。プランターに種をぱらぱらとまくと、約3ヵ月ほどでいっぱいのバジルができますよ。風通しと日当たりの良い場所で、土が乾いたらたっぷり水と肥料をあげましょう。さし木でも育ちます。


スープに入れたら若返るかも ローズマリー

大人にうれしい若返りのハーブ。さし木をして、日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。水をやりすぎると枯れてしまうので、鉢植えの場合は雨水が当たらない所で育てます。冬でも枯れないので1年中収穫でき、料理やお風呂、お茶などにいろいろ使えます。

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