ストップ!温暖化 環境教育講演会のようす
「環境標語を歌に~ストップ!温暖化」
事業の一環として環境教育講演会が、
鹿児島大学教育センターで行なわれました。
講師:浜本 奈鼓氏(NPO法人くすの木自然館専務理事)
「地球の“今”、みんなの“これから”」
講師:細山田 三保子(環境結いネット都城会員,環境プランナーER)
「未来は変えられる~行動しよう・伝えようストップ!温暖化」
こどもエコクラブのみなさん
浜本氏は、2006年2月から直近の2007年8月19日までのメディア情報を基に、
地球温暖化が引き起こしている
気候変動の2002年当初の予測を大幅に上回っていること、
この現状の深刻度を認識のうえに「これから」をいかに
温暖化防止に向けて対応してくかを一人ひとりが考え行動する必要があることを厚く示唆された。
細山田氏は、5人の子ども達(10~16歳)の参加を得て、
「不都合な真実」を元にしたパネルを用い地球・自然・生活等の
未来予測していくという趣向にて、
今回の「環境標語を歌に~ストップ!温暖化」事業の趣旨である
「子供たちの目線で捉えた地球のこれからの姿や地球環境に対する思い」を
従来の講演の枠を超えた形で導き出していました。
でも、何故か鹿児島の子供達は音無しい。
遠慮しているのか、積極性に欠けていたようだが
こうした形で演台に上ればやむを得ないか。
他が殆ど大人ばかりだから。
2枚目の写真は、講演会開始前の準備中のひとコマです。
このパネル非常に優れもの。なんとか手に入れたい。
温暖化による平均気温の上昇と、
その自然への影響の予測の大幅な前倒し傾向を考えると、
このパネルを用いた環境教育ワークセッションの手法が、
子供にも大人にも分かり易く伝え易いと思われる。
講演終了後、
小学生と引率のお母さん達に絵本パネルの「読み聞かせ」をしている細山田氏。
子供達,お母さん以外にも、
二,三人ではありましたが一般の方々も「読み聞かせ」に聞き入り
その後、演者に温暖化を含め、国民一人ひとりの取組み方等について
細山田氏に質問をしていました。
今回の講演会は、夏休みの真っ只なか大学の講義室を
お借りしての日曜日開催ということが、
今後の講演会の開催に際し、いろいろとよい経験を与えて頂きました。
9月に入りましたら、
都城市内にて小学生を対象に今回の形を一つの定型として
都城市環境教育として開催を考えています。
その際、今回のパネル絵本と「不都合な真実」関連パネルが必需品となる。
なんとかしなければ!!!
(文:環境結いネット都城会員 慶林坊)
講演会まであとすこし
そらべあ絵本パネルも登場!
- 環境標語を歌に-ストップ!温暖化
http://www.geocities.jp/natural_heart_npo338/oubo.html
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