子供さんたちが海辺つくり研究会の和船“乙鞆丸”
に乗ってお台場の海苔を観察しました。
生育が心配されたアサクサノリが育っていました。
今年の“お台場東京湾を美味しくするぞ!”の声が
港陽小学校5 年生によりお台場の海に響いてから1 ヶ月が経ちました。
待望のアサクサノリが育っています。
とてもとても無理と皆が考えていましたが、
自然は驚くべきドラマを創ってくれました!!
東京湾が綺麗になっているのでしょう。
少なくとも冬の東京湾が驚くべき程に再生しているのです。
この素晴らしいことは、昨年第56 回読売教育賞で
「お台場を故郷と呼べる海に―学校・地域が一体で “乙鞆丸”から箱メガネで観察しました!
復活させた『海苔養殖』」として最優秀賞に輝いた
港陽小学校の角田美枝子校長先生を中心に進められた
「お台場環境教育推進協議会」が取り組まれたもので、こころから感謝したいと思います。
2月8日には、港区立港陽小学校の研究発表会で発表されます。ご期待下さい。
(文責:中瀬勝義)
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