金武町長杯・地球環境スポーツ『第1回ビーチサッカーフェスティバル』が、3月22
(土)に開幕、23(日)まで沖縄県金武町伊芸ビーチで行われました。
大会に先立ち、20日には金武町立中央公民館にて、エコフラッグセミナーを開催。
エコフラッグ・ムーブメントを日本から世界中に展開しているNPO法人グローバル・ス
ポーツ・アライアンス(GSA)と、金武町との「エコフラッグ・ムーブメント共同宣言」調
印式が儀武剛町長出席のもとで行なわれ、続いてGSAの岡田達雄常任理事から金
武町長へサティフィケイト(参加証)の贈呈式が行われました。
セミナー終了後は、町長、小・中学生、GSA関係者などセミナー参加者全員で町内
の海岸道路のゴミバスター(ゴミ拾い)を行ないました。
22日~23日は伊芸ビーチにて、チャンピオンクラス24チーム、フレンドリークラス
12チーム、ジュニアクラス8チームで、全国各地から合計44チーム・参加選手数約
400名で、ビーチサッカー全国大会が繰り広げられました。
今回GSAとパートナーシップを提携した金武町は、『ビーチサッカーのまち』『エコフ
ラッグ活動のまち』を宣言し、同時にエコフラッグの下「フェアプレー」と「エコプレー」
を宣言して、ビーチクリーンを行った後、試合がスタートしました。
ビーチサッカーでは、試合中にチームの紹介がDJによりありますが、そのチームが
どんな環境活動をしているかの紹介もあり、環境活動報告の場としてもなかなかの
盛り上がりを見ることが出来ました。
自治体が主体となって取り組む、環境とスポーツの融合として沖縄タイムスにも取り
上げられました。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803231300_08.html
自治体を挙げての金武町のエコフラッグ・ムーブメントは、今後、小・中学校の運動
会から各種スポーツ大会、町のイベントなどでエコフラッグを揚げて、豊かな自然を
次世代へ渡すべく、ゴミの消減や環境への配慮を実践していきます。
この取組みはこれからの自治体が率先して取り組む環境保全活動として、全国で
のモデルケースとなるかもしれません!
★★~「エコフラッグ・ムーブメント」は、スポーツを愛する地球の仲間たち(GSA)に
よる環境保全の世界的運動です。スポーツマンシップを代表する言葉に「フェアプレ
ー」がありますが、GSAではこれに「エコプレー」を加え、世界中の10億人を超える
スポーツ愛好家が、「フェアプレー」と「エコプレー」を毎日の生活で実践すれば、地球
環境問題などを改善することが出来ると考えています。
「エコプレー」とは、水や空気を浄化する自然を守り、省エネ・省資源をすることです。
そして「エコフラッグ」は「エコプレー」のシンボル旗です。~★ ★
グローバル・スポーツ・アライアンス ホームページ www.gsa.or.jp
(文:GSA都城・三股チームキャプテン 細山田三保子)

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