ローカルニュース

08/7/03

【栃木発】野木町立新橋小学校 活動報告

作業の様子

作業の様子

今日は、ビオトープに生えているガマ抜きの作業を行いました。

新橋小のビオトープには、水を溜めておくために土の下にビニールが張られています。
そのビニールをガマの根が破いてしまうという理由と、
子供たちがビオトープに入って作業をし、
土を撹乱させることで土壌中の休眠種子の発芽をさせることが出来るかもしれないという理由で、
毎年ガマ抜きを行っています。

今回は、ガマの他にもイグサやシャジクモがかなり繁茂していたため、取り除きました。
シャジクモは、小学校で飼っているメダカの水槽に入れることにしました。
みんな一生懸命作業をしたので、ビオトープはかなりスッキリしました
(作業の様子を写真添付します)。

裸足でビオトープに入るのに抵抗を感じている児童もいましたが、
最終的にみんな(私も)泥だらけになってしまいました。

次回から、ビオトープに生えている植物の観察を行います。


(取材:小久保貴子)