2008年9月20日(土)から11月30日(日) まで、神奈川県横浜市中区にある日本新聞博物館で、下野新聞社と日本新聞博物館の主催による「田中正造と足尾鉱毒事件 新聞でみる公害の原点」が開かれる。
田中正造は明治時代に活躍した政治家で、「公害の原点」といわれる足尾鉱毒事件を国会で20回以上取り上げ、鉱毒で苦しめられる人々とともに闘い続けた。その田中正造の生涯と足尾鉱毒事件を、直訴状などの豊富な資料や新聞資料を中心に紹介する。
また、10月4日(土)には立松和平氏による講演会「現代に生きる田中正造の思想」が開催される予定だ。詳しくは日本新聞博物館のサイトで。
取材:岩間 敏彦

