エコロジーオンラインが協力している「市民のための環境公開講座」のダイジェスト版です。環境活動をリードする方々の生の声をご覧下さい。
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2008年9月7日(日)
「とっとり共生の森」協定記念シンポジウム
市民のための環境公開講座『とっとりの森を育てる』
◎基調講演
『文化林としての里山』
■京都大学名誉教授 河合 雅雄氏
「今、里山が荒れています。それに対し、里山を復元・再生しようという声が全国的に高まっています。ではなぜ里山を復元するのか?その理念をきちんと持つために、里山とは我々にとって何なのかを改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか・・・」
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http://www.sjef.org/kouza/symposium_tottori/digest.html
◎パネルディスカッション
■池谷 キワ子氏 林業家、NPO法人森づくりフォーラム理事
■乾 刻弘氏 大山の頂上を保護する会副会長
■河西 恒氏 (財)C.W.ニコル・アファンの森財団事務局)
■藤沼 康実氏 鳥取環境大学研究交流センター教授
「まず、皆さんの活動の中で困った事や問題点などをお聞きしたいと思います・・・」
「市民ボランティアの人数が中々増えないことですね」
「大山の場合は、活動するために頂上まで登ってもらわなくてはならず、それがまず大変です」
「最も大きな問題はニコルのパートナーで、森の管理を一手に引き受けている松木の後継者がいないということです」
「森も、もっと人々が入っていくチャンスをつくれば、森を見直すきっかけになるのではないでしょうか」
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☆『市民のための環境公開講座』
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