<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ローカルニュース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-online.org/local-news/atom.xml" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8</id>
   <updated>2008-08-18T04:23:57Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>【大阪発】近畿ブロック「環境NGOと市民の集い」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/08/18-131309.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.1018</id>
   
   <published>2008-08-18T04:13:09Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:23:57Z</updated>
   
   <summary>近畿ブロック「環境NGOと市民の集い」 “流れ”を変える！「協働」の力で持続可能...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0156大阪府" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="219" label="CSR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="419" label="近畿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="422" label="NPO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="420" label="協働" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="317" label="循環型社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="423" label="持続可能社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      <![CDATA[<strong>近畿ブロック「環境NGOと市民の集い」
“流れ”を変える！「協働」の力で持続可能な社会へ</strong>
 
地球温暖化をはじめとして、地球規模の環境問題の解決は最重要かつ緊急の課題です。今こそ、持続可能な社会のビジョン（将来像）と戦略を「協働」の力で創りだし、社会の仕組みとパラダイムを変えていくことが求められています。この「協 働」をキーワードに、企業市民としてＣＳＲ活動を展開する企業、前例主義に陥らず住民との本質的な協働で環境施策に取り組む自治体、持続可能な社会づく りに正面から取り組む環境NGOのメンバーが、持続可能な社会像とその実現のための戦略・活動について本音で語り合います。
 
 ●第1部シンポジウム　

“流れ”を変える！　　「協働」の力で持続可能な社会へ

パネリスト　
兵庫県尼崎市　市長　白井文　氏　　　　　　　　　　
愛知県安城市　副市長　山田朝夫　氏　　　　　　　　　　
松下電器産業（株）社会文化グループ 
フィランソロピー・メセナチーム　主事　松吉徹也　氏　　
損保ジャパン（株）　関正雄　氏　　　　　　　　　　
大阪ボランティア協会　専務理事　早瀬昇　氏　　　　
コーディネーター：環境市民　代表理事　すぎ本育生　　　　
司会：下村委津子 
 
●第2部NGO取り組み発表会

「見たい！聞きたい！話したい！　環境NGOってどんな活動しているの？」

持続可能な社会に向け、国内外で活発に活動する環境NGOが勢揃い！　環境NGOの活動を一挙公開！社会を変えるNGO活動の発表とディスカッション を行います。環境NGO活動の成果、課題、今後の展開について具体的な情報が
得られます。
 
■日時2008年10月11日（土）午前10：00～午後4：30（開場9：30） 
■会場　大阪YMCA（大阪市西区土佐堀1-5-6） 
■対象・協働による本質的なCSR活動に関心のある方・企業、行政との協働による環境保全活動に関心のある方・協働による環境施策の推進に関心のある方・環境問題の解決に関心のある方・環境NGOのことが知りたい、環境NGOに参加したいと考えている方、など 
■参加費　無料 
■主催独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金 
■企画・運営特定非営利活動法人 環境市民 
■協同運営きんき環境館、特定非営利活動法人 大阪府民環境会議 
■参加申し込み方法
下記申し込み書の内容を添えて、お電話・FAX・郵送にてお申込み
ください。受付後、ご連絡を差し上げます。 

■お問い合せ・申し込み先　　特定非営利活動法人　環境市民
〒604-0932　京都市中京区寺町通二条下る　呉波ビル3階　　
TEL：075-211-3521　FAX：075-211-3531　　
http://www.kankyoshimin.org/　　　
E-mail：entry@kankyoshimin.org

--------参加申し込み書-----
（1）お名前（2）ふりがな（3）ご住所〒（4）お電話（5）FAX（6）E-mail（7）ご所属（8）参加希望の部：＜第1部＞＜第2部＞＜交流会＞※参加希望の部のみ残してください。第2部に参加ご希望の場合は、以下の参加希望分科会もお知らせください。（9）参加希望の分科会：＜第1分科会＞＜第2分科会＞＜第3分科会＞＜第4分科会＞＜第5分科会＞＜第6分科会＞※上記から第2希望までを選び、他は削除してください。
 ※ご記入いただいた情報は本行事の連絡以外の目的で使用することはありません。
 
（分科会一覧）　

●第1分科会　世界の人々と共に行動する　

コーディネーター：京都精華大学人文学部　教授　板倉 豊　氏
（特定）市民環境研究所アイユーゴー　途上国の人と共に
（社）日本国際民間協力会（特定）アジアボランティアセンター（調整中）
（特定）アフリカ児童教育基金の会ウータン・森と生活を考える会
（財）国際エメックスセンター　

●第2分科会　国内の自然を守る　

コーディネーター：環境市民　事務局長　堀孝弘
（特定）森林再生支援センター全国野鳥密猟対策連絡会和亀保護の会
（特定）社叢学会淀川水系の水質を調べる会国立公園成ヶ島を美しくする会　

●第3分科会　循環型社会を創る　

コーディネーター：地域環境デザイン研究所ecotone　太田 航平　氏
（特定）集めて使うリサイクル協会（特定）古材文化の会
（特定）奈良ネイチャーネットふるさと倶楽部
（特定）地域環境デザイン研究所 ecotone

●第4分科会　持続可能な地域社会を創る　

コーディネーター：立命館大学産業社会学部　准教授　永橋 為介　氏
（財）公害地域再生センター（特定）こども環境活動支援協会
（特定）フリンジシアタープロジェクト
（特定）大阪湾沿岸域環境創造研究センター
（特定）環境市民ダイバーシティ研究所琵琶湖市民大学

●第5分科会　足もとからの温暖化防止をめざす　

コーディネーター：大阪産業大学　人間環境学部　准教授　花田 眞理子　氏
（特定）アタック・メイト和歌山環境創生研究フォーラム自然エネルギー市民の会（特定）ストップ・ザ温暖化と環境保全クラブ（財）国際湖沼環境委員会

●第6分科会　国際的な温暖化防止活動に取り組む　

5団体　コーディネーター：京都大学大学院地球環境学堂　准教授　松本 泰子　氏
（特定）気候ネットワーク（一般・特別助成とも）
（特定）グローバルプロジェクト推進機構G8環境大臣会合関連イベント：「NGO・NPO国際シンポジウム・交流の広場」実行委員会世界学生環境サミットin京都実行委員会（財）地球環境センター
 
------交流会------

午後5：00～7：00　環境NGOのメンバー、参加者で気軽に語り合える機会です。ぜひご参加ください（要事前申込み、飲食費実費負担。詳細はお申込み者にご連絡します）。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【神奈川発】丹沢エコツーリズム担い手育成講座の受講生を募集します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/08/13-071757.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.1002</id>
   
   <published>2008-08-12T22:17:57Z</published>
   <updated>2008-08-12T23:39:21Z</updated>
   
   <summary>丹沢エコツーリズム担い手育成講座の受講生を募集します！ ～丹沢の森、山、ふもとで...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0143神奈川県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="399" label="アウトドア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="400" label="インタープリテーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="278" label="エコツーリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="145" label="自然体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="398" label="丹沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      <![CDATA[<strong>丹沢エコツーリズム担い手育成講座の受講生を募集します！
～丹沢の森、山、ふもとで、共にまなぶ～</strong>

神奈川県自然環境保全センターとNPO法人日本エコツーリズム協会のコラボレーションで、今年も、丹沢エコツーリズム担い手育成講座を開講します。

プロの山岳ガイドやインタープリテーション（自然解説）の指導者など、一流の講師陣と熱く丹沢を語る、４ヶ月間の連続講座に参加してみませんか。

丹沢の自然の語り部を目指す方、アウトドアの安全指導技術を習得したい方・・・

そんな方のご参加をお待ちしています。

○内容
エコツーリズムの理念や伝える技術（インタープリテーション）を学ぶ講座と、山岳地での安全ガイド・事故発生時の対応技術等を学ぶ講座です。

○期間　　平成２０年９月～１２月の連続講座（合宿２回、日帰り２回）
第１回合宿9月26日（金）～28日（日）、第２回合宿11月2日（日）～3日（月・祝）
日帰り講座は11月8日（土）と12月6日（土）の予定です。

○受講費用　　４３，０００円（計３泊分の宿泊費、保険、用具代などを含み
 ます）

○募集人数　　20名

○応募方法　　郵送で９月１２日までに下記申込先までお申込みください。
明記事項：　①氏名、②住所、③電話番号、④メールアドレス、⑤性別、⑥年
齢、⑦エコツーリズム・自然体験・登山等の指導経歴、⑧応募動機（100字程度）

詳細は、日本エコツーリズム協会<a href="http://www.ecotourism.gr.jp/">http://www.ecotourism.gr.jp/</a>をご覧いただ
くか、下記問合せ先までご連絡ください。詳しいご案内をお送りします。

問合せ・申込先
自然環境保全センター　自然保護課
〒２４３－０１２１　厚木市七沢６５７　　電話０４６－２４８－６６８２]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【京都発】グリーン購入キャンペーン　参加団体募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/25-191406.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.947</id>
   
   <published>2008-07-25T10:14:06Z</published>
   <updated>2008-07-25T00:15:16Z</updated>
   
   <summary>【グリーン購入キャンペーン　参加団体募集について】 京都グリーン購入ネットワーク...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0155京都府" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      【グリーン購入キャンペーン　参加団体募集について】
京都グリーン購入ネットワークからお知らせです。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
　　　　　　　  社員に　お客様に　住民のみなさんへ　
　　　　　　　　　　エコな買い物　よびかけを！
　　　　　　　グリーン購入キャンペーン　参加団体募集
　
　　　　　　 ※締切は、２００８年８月６日（水）です。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

エコな買い物「グリーン購入」を広めよう！

温暖化防止のために一人ひとりが買い物を通じて取り組める「グリーン購入」
の普及キャンペーンを行います。みなさんのよびかけがグリーン市場をつくり
ます！ぜひご参加ください。

●キャンペーンの内容は？
地球温暖化防止やごみ減量につながる製品やサービスの購入をすすめるため、
下記の４つの行動を呼びかけ「環境に優しい買い物宣言」を募集します。抽選
でエコプレゼントがあたります。
１） 近くでとれた野菜や果物を選ぶ　　２）ごみの発生の少ない製品を選ぶ
３） 省エネ性能のすぐれた製品を選ぶ　４） 買い物袋を持参する

●キャンペーン実施期間は？
　２００８年１０月１日(水) ～ ２００９年１月３１ 日(土) の間です。

●具体的に何するの？
実施期間内に、従業員や顧客・地域住民へ以下のような呼びかけ（アクション
１～アクション３）をお願いします。ツールとなるキャンペーン用ポスター、
チラシ（データ含）は参加されるみなさんへ送付いたします。

◎アクション１　社内、店舗にポスターをはる
◎アクション２　チラシを従業員や顧客、地域住民に配布や回覧する
◎アクション３　４つの行動に連動した取り組みを実施
　・取り組み例・
　　小売業：詰め替え商品や地元産野菜、省エネ家電などの環境配慮商品の販
　　　　　　売キャンペーンの実施、レジ袋削減の集中キャンペーンの実施、
　　　　　　店内放送、チラシなどに啓発記事を掲載
　一般企業：環境配慮製品の販売キャンペーンを実施
　　自治体：広報紙にて住民にグリーン購入を啓発、街頭啓発で啓発物品を配布
　　共通　：業務で使用する文房具や資材等について、環境に配慮された製品の
　　　　　　購入に切り替える、期間内に実施するイベントにおいて「グリーン
　　　　　　電力証書」を取得、社員食堂で地元食材を中心にしたメニューを提
　　　　　　供

●８月６日までにキャンペーンの申し込みをすると
参加する団体名は、ポスターやキャンペーン専用のウェブサイトに掲載いた
します。また、メディアに広報する際にも取り組み団体の紹介します。

＜申込み方法/申込先＞
参加申込書に必要事項を記入し、キャンペーン事務局までFAX またはメール
でお申し込みください。

　　　　　　　　　★参加受付締切　８月６日（水）★
（8/6以降もキャンペーンへの参加はできますが、社名などがポスターには
　掲示されませんのでご注意ください。ウェブサイトは掲示されます。）

グリーン購入キャンペーン事務局　　京都グリーン購入ネットワーク
〒604-0932　　京都市中京区寺町通り二条下る 呉波ビル３階　
TEL　075-241-4664（FAX 兼）E-mail：kgpn@dolphin.ocn.


＝＝＝＝＝＝＝＝＝グリーン購入キャンペーン参加申込書＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

グリーン購入キャンペーンに参加します。
キャンペーン参加にあたっては、実施要領に従い、啓発内容に関連した取り組み
実施します。

◇企業・団体・自治体名：
◇該当する方に○を→グリーン購入ネットワーク（会員・非会員）
◇参加支店・店舗名：
◇住所（〒　　　-   　　）：
◇連絡先
・部署名：　　　　　　　　担当者名：
・電話番号：　　　　　　　ＦＡＸ：
・Ｅメール：
◇取組の予定期間：
◇取組内容：
◇対象者：（例：社員、顧客など）
◇対象人数：
◇イベントや社内等で「環境にやさしい買い物」宣言の応募用紙（チラシの）
配布・回収にご協力いただける場合は回収見込み数をご記入下さい。
　（　　）枚
◇送付希望枚数：ポスター　（　　　）枚/チラシ（　　　）枚
（注）枚数はご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。チラシは
　　　「環境にやさしい買い物」宣言の応募用紙も兼ねていますので、配布に
　　　ご協力いただける場合は、その分も含めてご記入ください。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
京都グリーン購入ネットワークとは、府内の自治体、事業者、市民団体、そし
て個人が参加し、京都にグリーン購入を進めていく活動をしている団体です。
ただいま会員募集中！詳しくは事務局又は
URL　WWW.k-gpn.orgをご覧下さい。
        　　　　★入会企業、団体、行政、個人　大募集中！★
===========================================================

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【奈良発】捨てられていた間伐材を使って箸作り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/25-092024.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.948</id>
   
   <published>2008-07-25T00:20:24Z</published>
   <updated>2008-07-25T23:37:35Z</updated>
   
   <summary>奈良県吉野郡黒滝村の岡崎裕二さんは、「緑の雇用」事業を利用してホテルマンから林業...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   <category term="325" label="お箸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="324" label="間伐材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      奈良県吉野郡黒滝村の岡崎裕二さんは、「緑の雇用」事業を利用してホテルマンから林業に転職し、森林組合で働いている。仕事の内容は、主に間伐。山林に入り、チェーンソーで木を伐るハードで危険な仕事だ。仕事をしている中でつねづね思うのが、捨て置かれる木材がモッタイナイなあ、ということ。二酸化炭素を吸収する健全な森林をつくるために間伐は必要なこと。そして、材価が低迷している今日、自腹を切り、赤字を出してまで間伐した木材を出荷することができないことは頭ではよく理解している。しかし、必要なこととはいえ、せっかく何代にもわたり育ててきた木を捨て置くのは忍びない。そこで、思いついたのが箸づくり。もともと吉野地方では間伐材を利用した割箸づくりが盛んな土地。岡崎さんは、使い捨ての割り箸ではなく、長く使え、使いやすい箸を作ってやろうと試行錯誤を繰り返した。枝打ちに使う斧（よき）を使い、檜や杉の間伐材から箸を削りだしていく。仕上げはナイフ。すべて手作りで一膳作るのに1時間ほどかかる。


最初は自分で使い、やがて友人たちにプレゼントすると、使いやすいと評判になった。今では「金色箸」というブランドでネット販売もはじめた。そして昨年、チームマイナス6％が行った「あなたのCO2削減アイデア募集！」の学校での取組部門に「箸作り教室～きこりの出張～」のアイデアを応募し、見事アイデア賞を受賞した。「今の生活の大部分は、捨てられているモノで、十分まかなえます。小さなことでも、自分で出来ることから始めるのが大切だと思います」と話す岡崎さん。若き“きこり”の心意気を感じて欲しい。

取材・文：岩崎　唱
 
写真）檜の間伐材から作った「金色箸」。荒削りだが、不思議と手に馴染む。 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【栃木発】那須ガーデンアウトレットにオオタカ拠点が誕生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/18-080755.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.939</id>
   
   <published>2008-07-17T23:07:55Z</published>
   <updated>2008-07-17T23:21:00Z</updated>
   
   <summary>オオタカ保護基金では、那須ガーデンアウトレット（那須塩原市塩野崎）建設にあたり、...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0138栃木県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="217" label="オオタカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="145" label="自然体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      オオタカ保護基金では、那須ガーデンアウトレット（那須塩原市塩野崎）建設にあたり、周辺にオオタカが生息していたり、豊かな自然が残っているなどの理由から、オオタカや那須野ヶ原に関する展示および自然体験施設の設置を提案。７月１７日、その施設がオープンしました。

展示ブースは、広めの通路を利用して事業者が設置し、オオタカ保護基金が企画・制作に協力しました。オオタカや那須野ヶ原の自然についての大型パネル3枚と映像を流すモニターを設置し、今後はパンフレットなども置かせてもらいます。

自然体験施設は「森の楽校」と言う名称で、友好団体である「ネイチャープラネット（代表：坂内さん。川治温泉でエコツアーなどを行っている）」が、運営します。オオタカ保護基金は協力する形をとります。現時点では、室内でのクラフトやストーンペインティングなどを行う予定ですが、徐々にここを拠点としたエコツアーなどもできればと思います。

お近くにお越しの際は、一度ご覧ください。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【京都発】ひろしま屋根屋のロードムービー『藝州かやぶき紀行』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/10-135645.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.919</id>
   
   <published>2008-07-10T04:56:45Z</published>
   <updated>2008-07-10T04:58:24Z</updated>
   
   <summary>ひろしま屋根屋のロードムービー『藝州かやぶき紀行』 　　　 ■京都みなみ会館　関...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0155京都府" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      ひろしま屋根屋のロードムービー『藝州かやぶき紀行』
　　　
■京都みなみ会館　関西先行ロードショー
７月７日（月）～25日（金）

『藝州かやぶき紀行』【撮影・構成・語り】　青原さとし
（ドキュメンタリー／2007年/カラー/ＤＶ/90分）
公式サイト　http://dotoku.net
【製作】（株）新日放・Imagine
【配給】『藝州かやぶき紀行』上映実行委員会

【内容】広島在住のドキュメンタリー監督、青原さとしが、故郷・広島で二年かけ
て仕上げた渾身のドキュメンタリー映画。
かつては広島市内の都市周辺ですら軒をつらね、明治時代後期から昭和30年代まで
に、広島の茅葺き職人が、関西、山口県、北九州などに大量に出稼ぎにいき「芸州
屋根屋」という名を広め隆盛を極めたといわれている。
しかし近年、非情なまでの時代の流れによって、いまや風前の灯火となった。
映画では東広島市志和堀唯一の茅葺き職人・石井元春さんが行う茅刈り、茅ヘギ、
茅葺き、ハサミ入れなど屋根葺き替え作業の全工程を主軸に、広島県内各地、関西、
山口県、北九州方面まで足をひろげ、職人や生活者をたずね、ときには重く、とき
にはユーモラスに、その実像に迫っていく。
忘れられてゆく茅葺き民家、その未来への願いとは！

【公開記念　広島出稼ぎ人・青原さとし対論】

７月12日（土）　×野本 寛一さん（近畿大学名誉教授・環境民俗学）
　柳田・折口・宮本常一に並ぶ稀代のフィールドワーカーであり、
膨大な実証に基づく日本列島の生態・生業・民俗に関する論考は、
余人の追随できるところではない。茅葺きをめぐって広範な視座からみたトークを展
開！
http://ccpc01.cc.kindai.ac.jp/bungei/bunka/st_nomoto.html

７月13日（日）　×木下 龍一さん（建築家・京町家再生研究会理事）
　京町家の保存に取り組む「京町家再生保存研究会」のメンバー。
町家の改修、再生の設計も多数手がけている木下さんは、
映画に登場する京都や滋賀の茅葺き民家にも深い造詣がある。
茅葺き民家と京町家を通じて古民家保存のありようを考える。
http://home.yomiuri.co.jp/reform/sample/20061020hg02.htm
　　　http://www.mpkeane.com/othrhtml/jawa.html　

※12、13日とも　14：30上映終了後（16：00頃）そのままご参加いただけます。


７月20日（日）　 ×近藤 隆二郎さん　 （滋賀県立大学准教授　環境計画学）
　 人間の生活文化にひそむ多種多彩な環境とのかかわりあいを重視し、
あらためて見直していくことを楽しみながら学び、実験し、共有していく
「五環生活」活動を実践する近藤さん。映画に底流するエコ・農・伝統の技術を問い
かけていく。
http://kondoji.shiga-saku.net/e115214.html

７月21日（月・祝）　 　×塩澤 実さん（京都美山町茅葺き職人）
　今でも多くの若手職人を輩出する京都府美山町は、
茅葺き集落の理想像といってもいい。映画にも出演している美山町の
茅葺き職人・塩澤さん（38）は、美山のみならず日本各地へも出稼ぎをしている。
この7月イギリスの茅葺き民家事情もみてきた塩澤さんに茅葺き民家の未来像を聞
く。
http://www.kayabuki-ya.net/notebook/

※20、21日とも　19：20上映終了後（20：50頃）そのままご参加いただけます。

７（月）～11（金）19：20　　12（土）～14（月）14：30
15（火）、16（水） 19：50　　17（土）～24（木）19：20　
25（金）のみ19：30

映画入場料金：
一般1,500円　 大学・専門1,300円　
中高シニア1,000円 　　前売1,300円　
京都みなみ会館
京都市南区西九条東比永城町79 パチンコラスベガス2F
　　TEL (075)661-3993　　
　　http://www.rcsmovie.co.jp/minami/

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【栃木発】野木町立新橋小学校　活動報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/07/03-074546.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.890</id>
   
   <published>2008-07-02T22:45:46Z</published>
   <updated>2008-07-02T22:50:15Z</updated>
   
   <summary>今日は、ビオトープに生えているガマ抜きの作業を行いました。   新橋小のビオトー...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0138栃木県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      今日は、ビオトープに生えているガマ抜きの作業を行いました。
 
新橋小のビオトープには、水を溜めておくために土の下にビニールが張られています。
そのビニールをガマの根が破いてしまうという理由と、
子供たちがビオトープに入って作業をし、
土を撹乱させることで土壌中の休眠種子の発芽をさせることが出来るかもしれないという理由で、
毎年ガマ抜きを行っています。

今回は、ガマの他にもイグサやシャジクモがかなり繁茂していたため、取り除きました。
シャジクモは、小学校で飼っているメダカの水槽に入れることにしました。
みんな一生懸命作業をしたので、ビオトープはかなりスッキリしました
（作業の様子を写真添付します）。

裸足でビオトープに入るのに抵抗を感じている児童もいましたが、
最終的にみんな（私も）泥だらけになってしまいました。
 
次回から、ビオトープに生えている植物の観察を行います。


（取材：小久保貴子）
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【岩手発】　20周年を迎え、さらに輪を広げる「森は海の恋人植樹祭」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/06/05-144139.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.839</id>
   
   <published>2008-06-05T05:41:39Z</published>
   <updated>2008-06-05T05:52:17Z</updated>
   
   <summary>2008年6月1日（日）、岩手県一関市室根町の「矢越山ひこばえの森」において、牡...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0132岩手県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="16" label="植樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      2008年6月1日（日）、岩手県一関市室根町の「矢越山ひこばえの森」において、牡蠣の森を慕う会・室根町第12区自治会による第20回「森は海の恋人植樹祭」が開催された。

「森は海の恋人植樹祭」は、赤潮被害に悩まされていた宮城県気仙沼の牡蠣養殖漁師・畠山重篤さんが、海と川と森の関係に気づき、気仙沼湾に注ぐ大川の上流の岩手県室根村（現室根町）と人たちと手を携えて始めた広葉樹の植林活動。その20周年を迎える今年は、前日に室根長体育館で、国際日本文化研究センターの主催による記念シンポジウムも開かれた。

植樹祭当日は、曇り空で小雨もぱらつく天気だったが、開催時には青空も見え、まずまずの天気に恵まれた。新緑の森にひときわ鮮やかな大漁旗がいくつも翻る光景はとても感動的だった。ちなみに20年間で、雨により中止になったことは一度もなかったという。今回の参加者数は、なんと1200人超。地元の森林愛護少年団の子供たちからお年寄り、気仙沼の漁師の皆さん、ご家族連れ、職場の仲間たちなど多種多様な人たちが森づくりに参加した。もっとも遠方からの参加者は熊本県の海苔養殖漁師さん。やはり、海をきれいにするための植林活動をしていて、今回は視察も兼ねての参加だそうだ。

 


用意された広葉樹の苗は1000本。この他に参加企業や有志の方が持ち寄った苗もあり総数は1,200本ほどになった。すべて在来の広葉樹で、花や実をつけるものを中心に43種類ほどの樹種を植林し、同時に昨年植林した場所の下草刈りも行った。



20年間の植林の成果はいろいろな形で表れているという。もちろん川の水質は改善され、赤潮に悩まされていた海も青さを取り戻した。畠山さんによると、水質がよくないと見ることができないウナギが数十年ぶりに海に帰ってきたという。植樹祭の当日も、「今朝、家を出る前に大きなウナギを見ました！」とうれしそうに開会式で語っていた。また、川や海だけでなく山で暮らす人、海で暮らす人の意識も変わってきた。最初は、何で漁師のために木を植える？何で海をきれいにするために山に木を植える？といぶかしがっていた人たちも畠山さんたちのご努力で、森と川と海の関係を理解し、広葉樹の森の大切さを実感しているという。

畠山さんは、「日本列島は背骨の脊梁山脈から二級河川を含めて2万1千の川が日本海と太平洋に注いでいます。森は海の恋人という言霊が全国にこだまし、日本中の森と川と海が再生されることを願っています」と語っている。行政等の力を借りずに海の民と山の民が手を取り合って進めてきた植林運動。この運動がモデルケースとなって全国に広がり、日本が本来の自然を取り戻すことを切に願う。



取材・文：岩崎　唱
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【福井発】エコアクションを支える「エコポイント事業」　～福井・池田町発②～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/05/29-233507.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.825</id>
   
   <published>2008-05-29T14:35:07Z</published>
   <updated>2008-06-02T03:18:17Z</updated>
   
   <summary>福井県の東南にある人口３５００人の小さな町、池田町。前回は家庭から出る生ゴミを循...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0147福井県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="294" label="エコステーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="295" label="エコポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      福井県の東南にある人口３５００人の小さな町、池田町。前回は家庭から出る生ゴミを循環させた農業についてレポートしたが、今回は、「エコポイント事業」についても紹介したい。
池田町のエコポイント制度は、町民の参加度も高く、地域の環境活動をつなぐ循環の輪を作っている。今、さまざまな地域で注目を集めるエコポイントだが、池田町もいくつかの要所を押さえた展開をして成功している。
ひとつは、意味のある環境に優しい活動（エコ活動）を量的にポイント化して町の環境や自然を守ることにつなげていること。
２つめは、参加している町民が続けていく意欲をずっと継続させるような仕組みづくりを行っていること。
３つめは、町内の商店や商工会も積極的に参加して、環境活動と集客（経済活動）を両立していること。

池田町のエコポイントの基本的な仕組みは、環境に優しい行動を量的にポイント化し、それをポイントカードに押して10ポイントになると、50円分の金券として協賛店で利用できる。たとえば、クリーニング店にハンガーを返却する、鮮魚、豆腐の移動販売で容器を持参する、生ゴミを出す食Ｕターン指定紙袋を購入すると1P。また、天ぷら油の廃油をガソリンスタンドに持参すると2Pなど、普段の生活の中でできる環境行動をポイント化している。
そして、町役場前にある「エコステーション」には、空き缶・ペットボトル回収機があり、５コにつき１ポイントのレシートが発行される。
前回紹介した農業を支える生ゴミを出す行動もポイント化するなど、どれも池田町の実情にあった意味のあるエコアクションである。ポイントは商品券として使えるだけでなく、町内の小中学校にも寄付できるところがうれしい。

そして２つめのポイント。実はこの参加者のモチベーションをいかに継続させるかということが、重要な課題だと思われるが、やはり、実際に金券として町内の40を超える協賛店で「使えること」が参加意欲を高めているようだ。加えて、エコステーションにある空き缶・ペットボトル回収機では、時々賞品の当たるキャンペーンなどを実施するなど「お楽しみイベント」をプラスしているところも参加意欲を刺激している。エコステーションでは、1年間で約20万本の空き缶、ペットボトルを集めるという。

３つめの点は、このエコポイント事業が、住民を主体とした「環境パートナー池田」が中心となり、地元の商工会やなどを巻き込んで実施している点だ。これが、より参加者である町民の視点に近く、持続可能なシステムを作り出している。そして、地元の商店にとっては、集客に寄与するなど実利的なメリットがあることも地元の地域活性化につながっている。

池田町ではポイント対象となる町内の環境行動全体で、21万kg以上のCo2削減効果があったと推計している。楽しみながらエコアクション、そしてそれが地域の町の活性化や温暖化防止につながっているのだ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【福井発】『土塊醸（どこんじょう）』がつなぐ循環の輪　～福井・池田町発①～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/05/02-122248.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.775</id>
   
   <published>2008-05-02T03:22:48Z</published>
   <updated>2008-05-02T03:38:54Z</updated>
   
   <summary>福井県の東南にある人口３５００人の小さな町、池田町。そのエコの試みは先進的で創造...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0147福井県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      <![CDATA[福井県の東南にある人口３５００人の小さな町、池田町。そのエコの試みは先進的で創造的だ。
農業や環境保全の独自の取組が評価され、平成17年度　環境省の「環境グランプリ ＆ 最優秀の環境大臣賞」を始め、農林水産省などの数々の賞も受賞している。その秘密はどこにあるのだろうか。

その一つが家庭から出る生ゴミから作られた有機肥料「土塊壌（どこんじょう）」。この肥料が町の有機農業を支えている。
「町の人は生ゴミを“ごみ”とは思っていないですね。自分たちの作る作物のための資源としてとらえています」と池田町農林公社の山口正英課長。
回収は外部委託ではなく町民が作るNPO法人「環境Uフレンズ」。お正月もお盆も関係なく、週３日、２人１組で６５カ所の「回収ステーション」を回り、生ゴミを収集する。これらの生ゴミは各家庭から出る普通の生ゴミだが、どうしたら出しやすいか、回収しやすいかを、町民である１００人の女性が考えたそうだ。
回収された生ゴミは有機肥料を作る「アグリパークセンター」に持ち込まれ、牛フンやお米のもみ殻などを混ぜて１００日をかけて発酵され、良質な有機肥料「土塊壌」が完成する。

<div id="photo"><img alt="CIMG5206.JPG" src="http://www.eco-online.org/local-news/images/CIMG5206.JPG" width="285" height="380" /></div>



町民による生ゴミ回収作業には意外な効果もあるという。
「２人１組というのがポイントです。町民がコミュニケーションを深める機会になっていますし、町のあちこちを回るので、自然と町全体のことに関心が高まり、情報を得られます」
こんなきめ細かいシフトが考えられるのも、町民が主体になって進められている事業ならでは。主役は町民、それをサポートするのが行政である町の職員という、現在の霞が関では忘れられた感のある官民連携の姿がある。

平成１２年までは通常の慣行農業だったという池田町の農業。有機農業に変えてからすぐは、害虫被害が出るなど苦労もあったという。しかし、今や福井市内の大型ショッピングセンターの一角「こっぽい屋」で売られる池田町の農作物は「おいしい、安全」が消費者に認知され、９坪（＊現在は拡張）で１億３千万を超える売り上げを誇る。１つが１００円前後の農作物を販売することで、これだけの売上が得られているのは驚きだ。
「こっぽい屋」で販売される農作物は、池田町独自の認証制度「ゆうき・げんき正直農業」の認証シールが貼られたものが多い。無農薬や無化学肥料の段階により分けられた３つの認証シールはすっかり福井県民にも浸透したようだ。
 

<div id="photo"><img alt="CIMG5202.JPG" src="http://www.eco-online.org/local-news/images/CIMG5202.JPG" width="285" height="380" /></div>


ここ池田町を訪れて、その自然の豊かさに魅了されると同時に、お年寄りの方々の元気なことにも圧倒された。その理由は、池田町のさまざまな町民が一体となった農業や交流イベントの仕組みだけでなく、自分たちが作った農作物を実際にお店で販売し、それが評価され売上となるということが大きな励みになっているようだ。実際、お店に交替で立つようになってから、美容院が流行り、中高年の女性が生き生きしてきたという。
高齢・過疎化という、どこの地方にもある問題は池田町にも無関係なわけではないが、それを感じさせない活力が生まれてきているのだ。
自分たちが出したゴミで作物を作り循環させる、キューバなどでも注目を集めている循環型の有機農業のひとつの理想形を、池田町で見ることができたように思う。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【栃木発】野木町立新橋小学校　活動報告春の陣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/04/22-235946.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.748</id>
   
   <published>2008-04-22T14:59:46Z</published>
   <updated>2008-07-07T07:46:25Z</updated>
   
   <summary>先日の１９日（土）に新橋小学校の児童２６名と渡良瀬遊水池の見学に行ってきました。...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0138栃木県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      先日の１９日（土）に新橋小学校の児童２６名と渡良瀬遊水池の見学に行ってきました。
 
まずはじめに、桜堤から第２調節池の全景を眺めました。第２調節池は新橋小のビオトープの土を採取した場所なので、毎年見学を行っています。しかし、今年は眺めるだけでは無く、土を採取した場所の見学も行いました。前日が大雨だったため、大きな水たまりがたくさん出来ていて、ビオトープの土を採取した場所に行くまでに長靴の中に水が入ってしまっている児童もいました。採土地へ行くまでには、トネハナヤスリやコウヤワラビ、ノウルシ、花はありませんがハナムグラがありました。また、与良川付近にあった大きな水たまりをたも網で漁ったら、アメリカザリガニやオタマジャクシ、ドジョウがいました。
 
次に、谷中村跡地へ行きました。ここで、３０分程度のお昼休憩をし、その後谷中村役場跡で遊水池の歴史についての説明がありました。途中、小雨が降ってきたので、長い時間はいませんでした。ここでは、児童たちは草本ではノジシャやノビル、スイバ、ツボスミレ等、木本ではクルミやコナラ等の葉や実、花を手に取って観察をしていました。
 
その後、湿地資料館へ行きました。資料館では、館内の展示見学の他に、採取した動植物の観察を行いました。観察は、小学校から実体顕微鏡を５台と大学から携帯型実体顕微鏡（ファーブル）を２台持って行ったので、それを用いて行いました。タンポポの種子を拡大して見たら、種子上部がギザギザしていたり、ノジシャの花を拡大して見たら、透き通ってキラキラしていたり、アメリカザリガニの眼を拡大したら表面に一定の模様があったり、普段見ることのできない視点から観察をすることが出来て児童は（私もですが）とても熱中していました。室内での活動後は、資料館の外の湿地園で、サクラソウやチョウジソウを見ました。
 
児童たちからは、「また遊水池へ行って、もっとたくさんの動植物を見てみたい。」という感想が出ていたので、良かったです。

（文・小久保 貴子 ）


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【沖縄発】地球環境スポーツ『ビーチサッカーフェスティバル』ｉｎ金武町</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/03/28-185722.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.728</id>
   
   <published>2008-03-28T09:57:22Z</published>
   <updated>2008-03-28T10:01:31Z</updated>
   
   <summary>金武町長杯・地球環境スポーツ『第１回ビーチサッカーフェスティバル』が、３月２２ ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      金武町長杯・地球環境スポーツ『第１回ビーチサッカーフェスティバル』が、３月２２
（土）に開幕、２３（日）まで沖縄県金武町伊芸ビーチで行われました。
 
大会に先立ち、２０日には金武町立中央公民館にて、エコフラッグセミナーを開催。
エコフラッグ・ムーブメントを日本から世界中に展開しているNPO法人グローバル・ス
ポーツ・アライアンス（ＧＳＡ）と、金武町との「エコフラッグ・ムーブメント共同宣言」調
印式が儀武剛町長出席のもとで行なわれ、続いてGSAの岡田達雄常任理事から金
武町長へサティフィケイト（参加証）の贈呈式が行われました。
 
セミナー終了後は、町長、小・中学生、GSA関係者などセミナー参加者全員で町内
の海岸道路のゴミバスター（ゴミ拾い）を行ないました。

２２日～２３日は伊芸ビーチにて、チャンピオンクラス２４チーム、フレンドリークラス
１２チーム、ジュニアクラス８チームで、全国各地から合計４４チーム・参加選手数約
４００名で、ビーチサッカー全国大会が繰り広げられました。

今回ＧＳＡとパートナーシップを提携した金武町は、『ビーチサッカーのまち』『エコフ
ラッグ活動のまち』を宣言し、同時にエコフラッグの下「フェアプレー」と「エコプレー」
を宣言して、ビーチクリーンを行った後、試合がスタートしました。

ビーチサッカーでは、試合中にチームの紹介がＤＪによりありますが、そのチームが
どんな環境活動をしているかの紹介もあり、環境活動報告の場としてもなかなかの
盛り上がりを見ることが出来ました。

自治体が主体となって取り組む、環境とスポーツの融合として沖縄タイムスにも取り
上げられました。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803231300_08.html
 
自治体を挙げての金武町のエコフラッグ・ムーブメントは、今後、小・中学校の運動
会から各種スポーツ大会、町のイベントなどでエコフラッグを揚げて、豊かな自然を
次世代へ渡すべく、ゴミの消減や環境への配慮を実践していきます。
 
この取組みはこれからの自治体が率先して取り組む環境保全活動として、全国で
のモデルケースとなるかもしれません！
 
★★～「エコフラッグ・ムーブメント」は、スポーツを愛する地球の仲間たち（ＧＳＡ）に
よる環境保全の世界的運動です。スポーツマンシップを代表する言葉に「フェアプレ
ー」がありますが、ＧＳＡではこれに「エコプレー」を加え、世界中の１０億人を超える
スポーツ愛好家が、「フェアプレー」と「エコプレー」を毎日の生活で実践すれば、地球
環境問題などを改善することが出来ると考えています。
「エコプレー」とは、水や空気を浄化する自然を守り、省エネ・省資源をすることです。
そして「エコフラッグ」は「エコプレー」のシンボル旗です。～★ ★
　　　　　     グローバル・スポーツ・アライアンス　ホームページ  www.gsa.or.jp

 
 
　　　　　　　　　　　　　　（文：ＧＳＡ都城・三股チームキャプテン　細山田三保子）　

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【栃木発】新橋小学校のビオトープ活動報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/02/28-085548.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.689</id>
   
   <published>2008-02-27T23:55:48Z</published>
   <updated>2008-07-07T07:48:32Z</updated>
   
   <summary>今日の活動は、１年間を通しての最後の活動だったため、発表会を行いました。 「アカ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0138栃木県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="276" label="ビオトープ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="236" label="生物多様性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      今日の活動は、１年間を通しての最後の活動だったため、発表会を行いました。
「アカネ」「ヤンマ」「イトトンボ」「その他の動物」の４班に分かれ、
「調べてわかったこと」「観察してわかったこと」「まとめ」「感想」
「自分たちが調べた動物の絵」を模造紙にまとめ、発表をしてもらいました。
それぞれの項目について、種別に対比させてどこが違って、
どこが同じなのか等よくまとめられていました。
そして自分たちの調べた動物の絵は、どの班もよく描かれていたため驚きました。
 
児童たちがビオトープ委員会で活動し、学んだことを今後の生活にも役立てほしいと思います。

（取材：小久保 貴子）
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【東京発】お台場に アサクサノリが育ちました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2008/01/22-120131.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2008:/local-news//8.630</id>
   
   <published>2008-01-22T03:01:31Z</published>
   <updated>2008-01-22T03:11:23Z</updated>
   
   <summary>子供さんたちが海辺つくり研究会の和船“乙鞆丸” に乗ってお台場の海苔を観察しまし...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0142東京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="0142東京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      子供さんたちが海辺つくり研究会の和船“乙鞆丸”
に乗ってお台場の海苔を観察しました。
生育が心配されたアサクサノリが育っていました。
今年の“お台場東京湾を美味しくするぞ！”の声が
港陽小学校5 年生によりお台場の海に響いてから1 ヶ月が経ちました。
待望のアサクサノリが育っています。
とてもとても無理と皆が考えていましたが、
自然は驚くべきドラマを創ってくれました！！
東京湾が綺麗になっているのでしょう。
少なくとも冬の東京湾が驚くべき程に再生しているのです。
この素晴らしいことは、昨年第56 回読売教育賞で
「お台場を故郷と呼べる海に―学校・地域が一体で “乙鞆丸”から箱メガネで観察しました！
復活させた『海苔養殖』」として最優秀賞に輝いた
港陽小学校の角田美枝子校長先生を中心に進められた
「お台場環境教育推進協議会」が取り組まれたもので、こころから感謝したいと思います。
2月8日には、港区立港陽小学校の研究発表会で発表されます。ご期待下さい。



（文責：中瀬勝義）
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【お台場発】第3回お台場ふっかつ海苔作戦＆ゆめのおうち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-online.org/local-news/2007/12/25-183123.php" />
   <id>tag:www.eco-online.org,2007:/local-news//8.584</id>
   
   <published>2007-12-25T09:31:23Z</published>
   <updated>2007-12-25T09:40:21Z</updated>
   
   <summary>-第3回お台場ふっかつ海苔作戦- 今年も“東京湾を美味しくするぞ！！”の声が 港...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="0142東京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-online.org/local-news/">
      <![CDATA[<strong>-第3回お台場ふっかつ海苔作戦-</strong>

今年も“東京湾を美味しくするぞ！！”の声が
港陽小学校5 年生によりお台場の海に響きました。
「東京湾がもっと綺麗になり、海苔を育む体験を子供たちにして欲しい」
と角田校長先生がリードして、国交省、都港湾局、盤洲里海の会、海辺つくり研究会、
海をつくる会、海上保安部、ＰＴＡ等の協力の下に、12 月20 日スタートしました。
この素晴らしい活動は今年第56 回読売教育賞で
「お台場を故郷と呼べる海に―学校・地域が一体で復活させた『海苔養殖』」
として最優秀賞に輝きました。
“お江戸観光エコシティー”いよいよ本格化です。

<strong>-ゆめのおうち-</strong>

潮見学童クラブの48 名の皆さんが考えた
「ゆめのおうち」を株式会社内田洋行潮見オフィスエントランスに見に行きました。
主催：潮見学童クラブ、後援：内田洋行他
日時：12 月13 日―25 日（日曜休館）
学童クラブの子供さんたちが、自分で一緒に住みたい人を想定して、
夢見て、設計して造った模型の「ゆめのおうち」です。
内田洋行の方等の指導で、皆が一緒に住みたい人の絵を描き、
杉や綿や絵の具等のいろいろな素材を使ってつくりました。
大人にはとても考えられない面白い発想の家もあり、大変楽しい展覧会でした。

港陽小学校の「お台場海苔養殖体験学習」と
潮見学童クラブの「ゆめのおうち」展覧会に参加させて頂いた。
子供たちは豊な感性から、漁師さんたちのノリヒビ作業に参加し、
自分のこととして打ち込んでいた。
また、自分の「ゆめのおうち」を設計し、杉材等を工夫して造っていた。
最近の子供たちはなどと言ってしまうこともあるが、とんでもないと感じる。
持続可能・循環型「お江戸観光エコシティー」への歩みを強く感じた。関係各位に感謝したい。

（文責：中瀬勝義）
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
