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  • DSC_1790.jpg ようこそ、森の幼稚園へ!

    こんにちは。 ここ数日、連日28℃を記録し夏らしい日が続くロラン島ですが、畑では小麦、大麦、ライ麦などの収穫が始まって、秋の気配もちらほら、といった感じです。庭にはりんごやすもも、ブラックベリー、洋梨がたくさん実って、そろそろ食べ頃となってきました。我が家にはりんごの木が11本あるのですが、古くからある木で種類も様々、時間差で熟すので、これから冬にかけては、ほとんど果物を買いにいく必要がないほどです。というより、我が家では当然食べきれないので、ご近所に配ったり、学校や森の幼稚園、施設などにお裾分けをしたりして、おいしいうちに食べてもらうようにしているんですよ。息子は、この時期になると、毎日カゴやボウルを持ってせっせと庭に出て、おいしそうに色づいた色とりどりの果物をとって来ては、おやつに食べています。

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  • DSC_1472.jpg ロラン島から、最新ニュースを2つ

    前回このブログをアップしてから、ずいぶんと時間が経ってしまいました(反省)。COP15まで半年を切り、ロラン島もますます忙しくなってきました。これからは、もっと頻繁に情報をアップしていくつもりでいますので、このブログも変わらずチェックしてくださいね!

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  • lollandmo_photo.jpg いよいよ、藻の国際会議が始まりました!

    こんにちは。 ロラン島にも、ようやく春がやってきました! 今朝は、氷点下まで冷え込みましたが、それでも日中は15℃前後まで気温が上がり、桜は満開。レンギョウやスイセンも黄色が美しく、庭がまぶしく感じるほどです。 さて、いよいよ4月20日からロラン島では「風/海/藻 海上における藻の培養とバイオ燃料への活用を考える国際会議」が始まりました。会期は3日間、メディアへの公開は21日からで、私も参加予定ですので、そのレポートはもうしばらくお待ち頂くとして、今日は、なぜロランが海上で藻を栽培し、バイオ燃料として活用する未来にこだわっているのかについて解説しましょう。 ロラン島というロケーションには、海上...

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  • 藻...なぜ海上なのか?

    藻の栽培は、農業と競合する必要はありません。なぜなら、藻に必要なのは肥沃な土地ではなく、適度な太陽の光と水分(淡水または海水)、養分、そして収穫と加工のためのインフラであるからです。現在、アメリカ合衆国では、屋外の沼や水路、もしくは複数の水平パネルで構成された屋内のバイオリアクターといった、地上での藻の培養システムに注目が集まっています。

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  • DSC_0742.jpg 2009年も、ロラン島は元気です!

    みなさま、ごぶさたしております。 日本は梅も咲いて、そろそろ春便り、といったところでしょうか。 デンマークでは、先々週までは雪が降り、氷点下10℃以下に下がることもあったりしてかなり寒かったのですが、今は暖かい日差しが降り注ぎ、まるでもう春がやって来たようです。我が家の庭にも、デンマークで春を告げる花、と言われている黄色いイランティスや白いヴィンタゲクという可憐な花が咲き始めました。

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  • DSC_0600.jpg NHK総合テレビでも、ロラン島が紹介されます!

    早いもので、今年ももう師走ですね。 そして、もうすぐクリスマスですが、デンマークではクリスマスのことを「ユール」と呼ぶんですよ。 ヴァイキング時代の冬至祭の名残りの意味合いが強いようです。 昔から北欧の人々は、冬至を境に、また日が徐々に延びていくように、「Julユール(輪の意味)」が一巡りするようにとたくさん飲み、たくさん食べて祝い、願い、感謝する習慣が、今も続いているのだそうです。 デンマークの12月は、まさに「ユール月間」で、学校では行事が目白押し、大人もパーティーばかりで、ほとんど仕事にならないんですよ(笑)。 デンマーク人にとっては、家族や友人と集い、心温まる心地よさを意味する「Hyg...

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  • lolland.jpg NHKがロラン島にやってきた!

    またまたちょっとご無沙汰しているうちに、ロラン島では11月22日(息子の6歳の誕生日でした!)に初雪が降り、すっかり冬景色です。今日の気温は氷点下1℃。薪ストーブがメインの暖房設備であるわが家では、薪割りや薪運び(納屋から居間へ大きなかごに入れて運ぶのですが、これが結構、重労働なのです)が毎日の大切な日課になっています。 さて、今日は最初に、みなさんにお知らせがあります。 11月中旬に、NHKがロラン島に取材に来てくださいました! これは、来年1月2日にNHK-BSで放送される「未来への提言スペシャル〜低炭素社会への道〜」という約2時間の番組の中で、世界に見る低炭素社会への取り組みの一例を紹介...

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  • 藻をバイオ燃料に—国際会議も開催されます!

    木々の葉が色づき、そして落ち葉もはらはらと舞い降り始めたロラン島です。気温も日中は10℃前後、朝晩は5℃以下になる日もあります。ただいま収穫真っ盛りの砂糖大根が、小高い丘のごとく山積みにされている畑が点在する一方、まるで春かと見まがうような一面黄色の菜の花畑も広がっています。これは収穫するためではなく、秋から冬の間に雨や雪で畑の養分が流れ出してしまうのを防ぐ役目があるのだそうです。花が咲き終わってそのまま枯れていく菜の花は、土壌を守るとともに、次の春までにはしっかり畑の栄養となっているはずです。 さて、ロランCTFで取り組んでいる新しいプロジェクトのひとつに、藻を使ったバイオ燃料の生産と活用、...

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  • 世界初の水素コミュニティ

    ごぶさたしております。デンマーク、ロラン島のニールセンです。前回ブログを始めてから早くも1か月...ブログなのだから、もっと頻繁に更新せねばと反省しております。と、前置きはこのくらいにして、今日はロラン島が取り組むプロジェクトの目玉のひとつ、世界初となる「水素コミュニティ」の近況についてお知らせします。 ロラン市では、ロランCTF(Community Test Facilities地域共同体実験施設)のひとつとして、2007年5月からデンマーク初のデモ水素プラントと燃料電池が稼働を開始。そして、つい先日9月11日に、島西部にある小さな町、ヴェステンスコウ(Vestenskov)のクアト&ブリッ...

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  • lolland001_photo.jpg デンマークのロラン島ってご存知ですか?

    はじめまして。デンマークはロラン島在住のジャーナリスト、ニールセン北村朋子です。この度、幸運にもEOLでブログを書かせて頂くことになりました。環境や持続可能な社会への取り組みで世界の最先端をいくロラン島で今起きていること、そしてデンマーク、できれば北欧、そしてヨーロッパのエコニュースをお届けしますので、どうぞよろしく! ところで、ロラン島ってどこにあるかご存知ですか?今のところ、まだどこの日本のガイドブックにも紹介されていませんよね(ロラン市活性化会員会のメンバーとしては、もっとがんばらないといけませんね...)。 さっそくGoogleで見てみましょう! 大きな地図で見る 少し平べったいハート...

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環境自治体 デンマーク・ロラン島のエコ・チャレンジレポート!

ニールセン 北村 朋子
ニールセン 北村 朋子
にーるせんきたむらともこ

デンマーク・ロラン島在住のライター、ジャーナリスト、コーディネーター。再生可能エネルギーの利用などの環境や食など、地球と人にうれしいライフスタイル追求がライフワーク。森の幼稚園の運営委員、ロラン市地域活性化委員、デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。

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