info. interview column recipe about EOLオーガニック
 


自然に基づいた食文化

オーガニックに関わるイベント、会議、書籍出版、ウェブ制作などを手がける「New Hope Natural Media」のScott Silvermanさん。桜が美しく咲く晩春の日に、世界のオーガニックについてお話をうかがってきました。


 

栃木県下都賀郡・藤岡町、あき津亭で30年以上無農薬・無化学肥料で農業をしている町田武士さんにお話をうかがってきました。
オタマジャクシ、カエル、ホウネンエビ、カブトエビ・・・町田さんの田んぼには生きものたちがいっぱい。田んぼに稲の補植をしながら、縁側でとれたてのきゅうりをかじりながら、地に根ざした生活をしている町田さんの“オーガニック”観をうかがいました。


 

創業2002年、日本の今と昔の中心である京都と銀座で宿屋を営む中川言一さん。
この宿屋ではオーガニックの食事、空気、空間、それに調和したおもてなしでお客様に「オーガニック・タイム」を提供しています。
珪藻土をはじめ和紙や竹など自然由来の素材で造られた「吉水」で、人を通して感じるオーガニック、与えるサービスを通じて知るオーガニックについてお話をお伺いしました。


 

自然の甘みとして人気の高い蜂蜜。でも、そのほとんどが外国から来た西洋蜜蜂が集めている蜜だって知ってますか?
日本の在来種である日本蜜蜂を育てる養蜂家を訪ねて、盛岡の地に足を伸ばしてみました。


 

つややかな光沢が美しいシルク。そのほとんどは、繭の良質な部分だけでつくられたもの。残りの屑繭(くずまゆ)と呼ばれるところは捨てられているって知っていますか? すべての素材を余すことなく使い、テキスタイルで創作活動を続ける自然染織家、伊豆蔵明彦さんにお話を伺ってきました。


 

赤ちゃんはやわらかい。あたたかで、そして、ずっしり重たい。 小さくて確かないのちは、たくさんのことを伝えるために産まれてくる。NPO法人自然育児友の会理事長の内田淳子さんにお話を伺ってきました。


 

わたしたちの暮らしにかかせない布。身のまわりにあるたくさんの布を、少しだけオーガニックなものにかえてみる。そんなちょっとした選択が、自分だけではなく、世界中の人たちもしあわせにするのだとしたら? そこには、わたしたちの知らないオーガニックコットンの世界がありました。NOC 日本オーガニックコットン流通機構理事長の宮崎道男さんにお話を伺ってきました。


 

自然の法則や生態系を尊重した農法のひとつとして有機農業があります。有機農業という社会現象をアカデミックな場で追求している現役大学院生の谷口葉子さんをインタビューしました。
彼女は学生でありながら神戸を拠点に活動するNGO “organic platform FOON(風雲)” の代表も務めています。オーガニックの新しい可能性に目を向け国内外の視察にも積極的に参加している谷口さん。オーガニックとどんな風に向き合っていらっしゃるのかお話しして頂きました。


 

食べ物のオーガニックは少しずつ広がりを見せている。じゃぁ、私たちの暮らしで一番身近に自然を感じる場所、「庭」はどうだろう。ちょっと見方を変えてみると、庭は思いがけず楽しい場所になる。
自然が息づき循環する、そんな庭づくりを提案している植木屋さん夫婦、曳地義治(ハル)さんとトシさんを訪ねてみた。


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