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ラビオリの具を作る
1 沸騰したお湯に塩を入れ、菜の花を茎の部分から茹でる。
2 1.をざるにあげ、水で軽く洗い流す。
3 葉先の部分と茎の部分に分け(a)どちらも細かく刻む。
4 フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにく・鷹の爪を炒め、3.の茎の部分のほうを炒め、塩味をしっかりとつけておく。(b)
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ラビオリ生地を作る
たまご入りホワイトソース
1 鍋にバター、ふるった地粉、冷えたままの牛乳を一度に加え中火にかける。
2 しばらく混ぜていきとろみがついてきたら弱火にし、塩を加えさらに3〜5分程度煮込む。
3 シノワでこし、こしょうで味を調え、溶きほぐした卵黄を加え混ぜる。
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菜の花のグリーンソース
1 菜の花の葉先、生クリーム、塩をミキサーに全て入れ、なめらかなソースを作る。
2 に軽く火を通して出来上がり。
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フライパンでホワイトソースとラビオリを絡め、お皿に盛り付けた後、グリーンソースを散らす。

- ラビオリの具を作る際に菜の花に塩味を強めにつけるのは、ひとつのラビオリ内に包まれる具が少ないためです。控えてもかまいません。
- グリーンソースとホワイトソース、いずれかだけでもおいしくいただけます。
- ホワイトソースは卵黄を除いて作ってもよい。また好みですりおろしたチーズを加えてみても。クリームコロッケやシチューなどにも用いられます。冷凍保存可能です。
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<あき津亭産> あき津亭 (http://www.eco-online.org/cottonball/)
・ 菜の花・・・からし菜、芯摘み菜などの中退(トウがたった)したもの。白菜、小松菜などもある。
・ 地粉・・・地粉の中でも一番香りの強い新種。中力粉。
・ 鷹の爪・・・微量でもかなり辛味が強い。
・ にんにく・・・刺激の少ないやさしい風味。 <その他の材料>
  
・ 牛乳
・生クリーム「東毛酪農」・・・利根川河川敷の野草豊かな「みんなの牛乳」ノンホモジナイズ(均質化していない)(左)
・ バター・・・四つ葉バター
・ 塩「インカの塩」・・・3200mの高地に湧き出る塩水を8ヶ月自然乾燥させたもの。(通常は長くて3、4ヶ月)ミネラルが豊富でうまみがある。(中)
・ オリーブオイル「種山ヶ原」・・・生のまま石臼でひいた風味の良いオイル。有機JAS認定されている。(右) |
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