株式会社自然エネルギー・コム
(代表取締役:山口勝洋、本社:東京都中野区)は、
2007年9月11日に明治神宮球場にて開催される
「インテル株式会社レノボ・ジャパン株式会社プレゼンツナイター」
東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦に対し、
5,000kWhのグリーン電力証書“ENERGY GREEN”を発行致します。
これによって、日本初のグリーン電力を利用した
日本プロ野球公式戦が実現します。
今回の取り組みは、
東京ヤクルトスワローズ/株式会社ヤクルト球団
(東京都港区、代表取締役社長:鈴木正)の
オフィシャルスポンサーであるインテル株式会社
(茨城県つくば市、共同社長:吉田和正、ロビー・スウィヌン)、
レノボ・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:天野総太郎)の
提供によるもので、発行されたグリーン電力証書は、
球場内ビジョンや球場の照明に用いられることになります。
発行されるグリーン電力証書の電源は、
群馬県伊勢崎市に所在する伊勢崎浄化センターに設置された
バイオガス発電設備になります。伊勢崎浄化センターでは、
家庭や工場から下水道管を通って流れてきた汚水を浄化し、
広瀬川へ放流する役割を担っており、その作業工程で発生するメタンガスを
有効利用して発電を行っています。

